保育の内容
「はい」 219/237回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 77回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員のチームワークが良く、「子どものために良い保育をしたい」という思いがある。若手職員には育ち合おうとする姿が多く見られ、リーダーとして責任を持ち、小さなことから取り組み、経験を重ね、チャレンジできるチャンスが豊富にある。また、ベテラン職員は見守りながら必要に応じ、アドバイスできるような人間関係がある。経験年数に関わらず、互いを尊重し、相談しながら相手の良い面を認め合うことができている。経営層のリーダーシップのもと、個人の考えややりたいことを伝えられる職場環境があり、やりがいを感じながら取り組んでいる。
他園の連絡帳などの渡し間違いという事例を聞き、園として再発防止に取り組んだ。乳児連絡帳には、渡し間違いを防ぐため、大きな名前を貼り付け、連絡帳を手渡すことの意味やリスクを考え、保育者自身の意識や行動の振り返りを行った。また、誤食の発生を受けて、「絶対に起こさない」と周知徹底した。全職員で対応方法を改めて確認し、アレルギー献立表を入れるファイルの色を統一するなど、意識を常に持つことができるよう、危機管理をより強固にする対策を取っている。
職員が同じ方向を向いて保育を進めるためには情報共有が重要である。そこで、一人ひとりが各マニュアルや周知すべき文書への理解を深め、活用できるようにすることを重視してきた。必ず目を通すべき事柄については、口頭で伝え付箋を付けて目立つようにして示している。閲覧必須のものにはサインを入れるなど、確認できるようにしている。会計年度任用職員も勤務時間の長い方は会議に参加することもある。また、個別に話す時間を持ち情報共有に努めてきた。職員は、保育に携わる責任を自覚して普段から気づきを共有する意識をつけているところである。
事故の背後には一定数の事故に至らない事例=ヒヤリハットがある。事故防止にはこれを収集し、傾向を分析し、対応策を立てて実行していく必要がある。この取り組みを有効なものにするには、事故とヒヤリハットに対する正確な理解と、ヒヤリハットをプラスのものとして捉えることが必要となる。後者では、リスクに対する感度や察知能力が重要で、また、漏らさず捉えることが事故防止につながるという意味で、少ないよりも多い方が好ましい性質のものである。ヒヤリハットの捉え方を再確認し、その有効活用に今後も取り組んでいくことを課題としている。
不適切保育や虐待防止について組織的に取り組むにあたり、「適切な保育とは何か」を改めて考えることが、理解を深めることにつながるのではないかと気がついた。園では情報や研修報告を共有しているが、職員一人ひとりの受け止め方によっては、保育を実践する際に子どもの姿の捉え方や対応が異なる事例も生ずることに気がついた。「子どもの気持ちを尊重することとは」「どのような対応が適切なのか」について、引き続き深めていくことを課題としている。
今年度から地域の中核園として、職員や園児の交流、園庭開放などを中心に可能な範囲で取り組んできた。地域懇談会や交流を通して情報をスムーズに共有し、自園の保育に活かせることも増えている。また、中核園としての取り組みに対する職員の意識にも変化が表れている。中核園は、保育の質の確保を図るため、地域における保育施設間の連携・情報共有の促進など、保育内容の向上に向けた役割が期待される存在である。こうした役割を果たしていくために、まずは地域に対する情報発信の工夫、保育施設間の連携などを進めていくことを課題としている。
回答 79世帯/対象 90世帯
回答率 87.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 219/237回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 70/79回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 324/395回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 211/237回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 198/237回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 101/158回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗