保育の内容
「はい」 129/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもは様々な活動を通して表現を楽しむことを経験し、自分で考えたり、アイデアを出したりして、やってみたいことを見つけて発信している。それを保育者が聞き取り、子どもの思いに寄り添いながら子どもの「やりたい」という思いを実現するように、日々の保育を考え展開している。特に幼児の取り組みでは、子どもの発想や気づきを展開させるように働きかけや支援を工夫している。子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ね、園全体が楽しめる活動へとつながっている。
職員のチームワークが良く、園全体で子どもを見ようという共通認識があり、全体で見守ることができている。事例討議では、経験に関わらず、どの職員も議題抽出、提起や進行などを順に担当することを通して、保育の振り返りを定期的に行っている。その中で、それぞれの保育や考えを伝え合い、子どもを見る視点が広がり、より良い方向に向かって一人ひとりの保育の力が伸びている。小さな気づきでも伝え合うことができる人間関係があり、より良くなるよう絶えず工夫し続けている。園運営に対して各々が自分の役割に責任感を持って臨んでいる。
行事などの様々な取り組みは、コロナ禍から状況が変わり少しずつできることが増えてきている。職員は、今までのやり方を前提にするのではなく、ねらいをしっかりと確認し共有してからスタートしたいと考え、改めて「子どもにどのような経験をさせたいか」「今、大事にしたいことは何か」を全体で話し合い、進めることができた。職員同士の風通しが良く、話しやすい環境があり、職員一人ひとりの意見が尊重され、保育の場で活かされている。小さな気づきや課題を捉えて様々な視点から見たり、保育について皆で考えたりすることができる職場環境がある。
「宮前保育園の保育とは?」「何を大切にしているか?」について、年度当初に話し合うことから、「チームとしての保育」を進めてきた。目標に対する共通認識を持つことから始めたことで、それぞれの取り組みを有効なものとしている。さらに取り組みを進め、深めていくためには、保育について語り合う時間を確保していくことが必要となる。求められることも多く、多忙な中にあって、さらに協力し合えるチーム作りや保育の充実につなげていくため、今後も工夫して取り組んでいくことを課題としている。
コロナ禍の期間は行事の在り方について改めて考える機会となった。園では、保護者の様々な意見や要望、園の状況を鑑み、子どもの普段の姿を見てもらうことで、子どもや保護者の負担も少なく、保育の理解につながると考え、工夫してきた。保護者の理解と協力を得るためには、園が大切にしていることや、取り組みによって何を実現しようとしているのかを、理解して頂くことが重要でありまた有効である。今後も、保育のねらいや取り組み、子どもの最善の利益のために大事にしていることなどについて、保護者に継続的に発信していくことを課題としている。
中核園事業への取り組みについて職員の意識も高まり、自園でできる活動を進めている。職員の専門性を活かしてふれあい保育を実施し、園生活の体験に来た子育て世帯に対し、助言などを行っている。これまでに培ってきた園の専門性や機能と、地域の親子や近隣の他施設のニーズをうまく組み合わせることで、今後もさらに貢献できる余地があり、また園としても意欲を持っている。地域における保育の専門機関として、また中核園として、どのような取り組みを進めていくか、今後も引き続き、検討と実践を重ねていくことを課題としている。
回答 49世帯/対象 79世帯
回答率 62.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 129/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 204/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗