保育の内容
「はい」 81/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 8回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
静(室内でのあそび)と動(園庭、散歩あそびなど)の遊びを大切にし、安全に配慮してじっくり遊べる環境づくりを心がけ、子どもが四季を感じながらのびのびと戸外遊びを楽しめる環境を整えている。異年齢の交流が自然に生まれ、あこがれる気持ちや優しさなどの感情が育まれている。マルチパーツなどの可動遊具を揃え、職員は定期的にメンテナンスや安全点検を行っている。クラスの枠を越えて自然に関わる遊びの様子を、職員が連携して見守る基盤がある。子どもが主体的に遊びを見つけ、創造的に遊び、集中して遊び込む姿につながっている。
子どものアイデアや発信を最大限に尊重し、それを保育者がとらえてよく聞き取り、思いに寄り添い、「やりたい」という思いが実現するように日々の保育の中で考え、取り組んでいる。子どもの発想や気づきに注目し、対話を重ねながら、子ども同士が思いを伝え合い、一緒に考えながら展開させることができるよう、プロセスを大事にして働きかけや支援をしている。子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ね、力を合わせてやり遂げる喜びや楽しさを味わうことができるようにしている。
限られた時間の中で、いかに子どもへの思いを語り合い、互いに理解し認め合い、協力し合うことができるかを追求している。互いに事務や保育の補填の必要性を「見える化」して声をかけ合い、クラスだけでなく全体をとらえる視点から協力体制が取れるようになっている。また、業務改善にも積極的に取り組み、会議の持ち方の工夫のほか、カリキュラムのペーパレス化、意識改革などを行っている。職員一人ひとりが意識してアイデアを発信し、検討したことを明日の保育につなげる取り組みを実践している。
障害児指定園として、現在も個々の発達に必要な支援に丁寧に取り組んでいる。遊びや生活の中で関わり合うことにより、互いの理解を深め存在を認め合い、成長し合う子どもの姿が見られている。園としては、さらに様々な支援について学びを深め、保護者の気持ちに寄り添い、全ての子どもが持つ「らしさ」を伸ばし、一人ひとりの特性を活かした活動について考えていく意欲を持っている。職員それぞれのスキルアップを目指し、学び合い、知識を共有し、全ての子どもへの援助の充実を図っていくことを課題としている。
園が目指す「組織力の向上」には、運営に対する一人ひとりの参画意識や共通目的に基づく課題意識、コミュニケーションを通した相互理解などが必要となる。会議や研修などにおける積極的な意見交換、相互の考え方の尊重、簡潔に報告しうるための事前の準備など、様々な工夫を重ねながら、一人ひとりの職員が全体の課題を自分事としてとらえ、個々の力を発揮し、保育を工夫し展開できるような職員集団を作っていくことを課題としている。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示を活用して全クラスの保育の共有を進めている。子育ての悩みや保護者自身のことなどを職員が傾聴し、必要に応じて面談時間を設け、丁寧な対応を心がけ支援につなげている。子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有している。今後はさらに、子どもが園生活から様々な学びを得ていることを示したり、遊びや活動のねらいをより明確に伝えたりするなど、システムの活用も含め、保育への理解を図る発信に取り組んでいくことを課題としている。
回答 34世帯/対象 64世帯
回答率 53.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 81/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 133/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 80/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 79/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗