保育の内容
「はい」 85/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 5回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 大空と大地のなーさりぃ中野富士見町駅前園 > 第三者評価
大空と大地のなーさりぃ中野富士見町駅前園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日常保育の積み重ねから出来るようになったことや日々楽しんでいることを行事に発展させるようにしています。子どもたちの意見から運動会は普段取り組んでいる体操を披露し、発表会はごっこ遊びから劇にする等、やり終えた時には達成感を得ています。年長児はお泊り保育を実施し、夕飯食材の買い物、協力して作るカレー、肝試し等のイベントを楽しみ、家族から離れ外泊したことで、自信をつけ自立心を育んでいます。「世界探検隊」を大画面で見るイベントではインド等、海外の様子を学び、食育としてインド料理のサモサを作ることに挑戦しました。
子ども一人ひとりの無限の可能性を信じ、子ども主体の保育を、個々の職員が新しく楽しいアイディアを出しながら実践しています。園庭がないことをメリットと考え、晴れた日は戸外活動に出て、梅雨の時期は事前に保護者に伝えレインコートを着て雨の日散歩をしています。雨音、生き物等、晴れた日とは違った発見を楽しみます。年長児の部屋には「みんなのせいさく」「なりきりへんしん」等と子どもが書いたコーナーが設けられ、遊びを選べるようにしています。コーナー遊びや戸外活動は子ども自身が選ぶことで、集中して取り組めるようにしています。
登園時に保護者から得た情報と日中活動等で保護者に伝える情報は伝達表に記入し、降園時に子どもの活動について、どの職員も保護者に伝えられるようにしています。「児童・職員出欠状況および本日の予定」に子どもの遅刻・早退・欠席、職員体制、行事、来園者等の情報を集約し、全ての職員が共有できるよう写しを毎朝配付しています。さらにリーダー層が情報共有を深め、相談を重ね、園長の保育運営を補助しています。子どもや職員の状況を共有し、園内のチームワークを高め、職員全体で保育の質の向上に取り組み、保護者からも信頼を得ています。
園としての単年度の「事業計画書」を策定しています。「事業計画書」では、項目毎に何をすべきかを具体的に列挙すると共に、「事業報告書」でしっかり総括しており、職員にも分かり易い内容となっています。ただ、園の理念・基本方針を実現するための園独自の「中長期計画」が策定されていません。設備の補修、人員確保、職員育成等に関しては、単年度で解決できないこともあると思われます。地域や業界全体の動向を踏まえ、問題点を職員とも共有しながら、向こう3年~5年程度を見据えた園独自の中長期計画の策定が求められます。
園が最も重要と考えている「子どもの安全」を確保する為に、「災害」を最優先課題として、定期的に避難訓練・引き取り訓練等の取り組みを行っています。また、災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備えて「事業継続計画(BCP)」を策定しており、職員・保護者への周知を行う予定です。ただ、「災害」を最優先課題としていますが、それ以外のリスクに対する優先順位付けが行われていません。園の経営を阻害する恐れのある様々なリスクを洗い出し、どのリスクに対策を講じるかについての優先順位を付けて、職員にも周知することが望まれます。
園が求める人材に関しては、園の職員として求められる資質等を伝えて法人が募集しており、面接は園長・主任が行っています。園が求める人材像に関しては、「職務分担表」に園長以下が果たすべき職責を明示して職員にも開示しています。ただ、職員が次の上位職位に昇格するために必要な業務経験や、要件、職責の変化などを明記した「キャリアパス」が策定されていないようです。職員のモチベーション向上の為にも、園としての「キャリアパス」の策定が望まれます。
回答 30世帯/対象 33世帯
回答率 90.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 85/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 139/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 80/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 78/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗