保育の内容
「はい」 57/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども一人ひとりの発達の状態に応じたサービスとして、縦割り・異年齢交流保育を展開しています。異年齢交流保育においては全クラスを対象としており、違う年齢の子どもが生活や遊びを共にする中で、互いを認め尊重しながら交流を図っています。また、生活の行動や危険への察知が早期に身についたり、成長にも良い影響を与えています。そのほかプログラムや食事においても外国語や異文化に親しむ機会が充実しており、子どもたちの世界観を広げています。
子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう、多様なプログラムや機会を提供し、さまざまな表現力を育んでいます。特にピノキオラーニングプログラムは好奇心や学びの芽を育てることを目的とした専門性の高いプログラムとなっており、保護者からも好評を得ています。また職員は、外部講師の専門的知識やノウハウを吸収し、日頃の保育に活かすことでプログラムの幅を広げています。さらに戸外活動やお誕生日会では、意見交換の場や質問コーナーを設け、言葉の表現力や思考力を高めるなど、あらゆる視点で保育の充実に効果的な取り組みが行われています。
園内で子どもたちが安全に過ごせるように、昼礼時に気づきメモを提出することを日課としています。提出された気づきメモは全職員で共有し、事故防止につなげています。また玩具をあらゆる角度から見直し、発達過程において月齢にそぐわないものは使用せず、発達を促すような玩具を整えるようにしています。特に乳児については、危険性も鑑みて職員会議で検討するなど、安全に遊べる環境作りを徹底しています。
保護者が安心して子育てができるよう保護者会や面談を定期的に行い、悩みや不安に寄り添いながら支援に努めています。中でも信頼関係づくりは最も重視しており、送迎時には保育者から声をかけることを基本に、積極的なコミュニケーションを心がけています。最近では保護者の思いを汲み取り、子どもの自然な姿を見てもらうべく動画配信を始めました。一方、保護者の養育力向上や園活動への参加といった点においては課題となっており、育児講座などの開催を検討しています。
子どもの生活の場を広げるべく、地域資源を活用した取り組みを推進しています。公共施設への定期訪問のほか、勤労感謝の日には、図書館や商業施設などに手作りリースや手形の花束を贈っています。高齢者施設からは集合写真のお返しを受け、子どもたちも嬉しそうに写真を見て振り返る姿から、訪問活動の効果が感じられます。そのほか、夏祭りや系列園合同の運動会を開催しています。今後に向けて園行事に地域の方を招待したり、ボランティアの受け入れや地域向け相談会の開催を企画したりするなど、より地域に開かれた園となることを目指しています。
キャリアパスシートに設定されている階層の数は8階層(保育士)で、内容は人事評価研修で職員に伝えています。また研修計画は研修計画シートに明示し、職種別の研修を計画しています。非常勤職員の計画も作成しており、全職員の個人別研修が計画されています。一方で、今回の第三者職員自己評価「求める職責、職務内容に応じたキャリアパスと連動した人材育成計画」の設問では、「そう思う」と答えた職員は4割未満でした。今後は人材育成計画について、キャリアパスシートとの連動性を高め、職員への周知を図る余地が認められます。
回答 22世帯/対象 22世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 57/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 88/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 52/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗