保育の内容
「はい」 76/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長はどのような環境でも職員が話しやすく相談しやすい職場を大切にしており、気になることを感じた時は率直に声をかけ悩みや思いを聴き、気持ちよく働ける職場環境が創られている。職員が努力している姿、創意工夫など良いと思う取り組みは全体の場で褒め、認め、職員間には強い絆が醸成されている。子育て中の職員には満12歳まで時短勤務、固定勤務など、福利厚生制度も充実し有給休暇取得率は100%。園の高い評価を聞いて転職してくる保育士、育休職員の職場復帰など自らの職場に帰属意識を持ち、強い団結力とチームワークを高く評価したい。
園前の「いおぎっこ畑」で大根等栽培、収穫後伝統の「大根葉丼」を頬張った。近隣高齢者施設の「はなまる農園」を借り、さつま芋等栽培、収穫する子どもの可愛い笑顔と声をプレゼント。近隣の畑でじゃが芋堀り、夏祭りのおやつにぞうぐみが玉蜀黍収穫体験。クッキング食育年間計画で、お米研ぎや味噌汁作り、饂飩、恵方巻、食材を買い物カレー作りに挑戦、バターやジャム作り等多彩なクッキング保育。ドーナツごっこ、七草や焼きそば等の夏祭り給食、素麺等七夕スペシャルメニュー、春の遠足お弁当給食等行事食等多彩な食育活動を高く評価したい。
クラス別の子どもの受け入れ数を見て、子どもの成長に適した保育体制や業務の進め方について職員の意見を収集。グループ別に分けた保育日誌を準備することでクラス間の物理的な日誌の移動を無くす等、業務効率化を実現。施設長は保育者の子どもに対する言動に注視し、気づいた事は職員と共有。毎日の保護者との対話や行事後アンケート等も活用して得られた気づきも職員会議で共有、意見交換を重ねる取り組みを繰り返し実践。子どもが楽しむ製作活動結果を記録化する等、保育サービスの質向上と業務効率化の両面での実践的な取り組みを高く評価したい。
世間のニュースで話題となる「不適切対応」の事例を取り上げ、自らの保育の方法がそれに該当しないか等、職員間で随時、再確認を行っている。毎日の昼礼においても、保育で得られた「気づき」を共有して周知することを徹底している。虐待防止等、外部研修にて得られた知識も職員会議等を通して全職員で共有している。保育の質をさらに高めるためには、全職員が参加する話し合いや意見交換の場がより必要であると考えているが、時間確保が難しい現状もある。行政とも課題を共有して、職員の勉強会や研修等の時間確保に繋がる新たな取組にも期待したい。
0歳から5歳児までが在籍する園で、異年齢児がワンフロアの同じ空間で活動、夫々の年齢の子どもが互いの声や動きを感じ、互いに助け合い、刺激し合う等ダイナミックな活動の中で、年長児がリーダーとして活躍、豊かに成長、発達している。その中で年長児の戸惑わない、就学支援は重要と考えらえれる。他者の話をしっかり聞く、自身の意見を他者にしっかり伝える、雨の日の傘の管理、給食当番、授業時間や給食時間の管理、ハンカチやティッシュ、文房具、教材等持ち物管理、友だちと仲良し、協力助け合い等安心な就学への取り組みに期待を寄せたい。
法人本部及び園では自然災害の発生に備える事業継続計画 ( BCP )を整備し、災害発生時の避難と緊急対応訓練を毎月行い、施設や設備、散歩コースなどの安全点検を行う「安全計画」も整備し毎月計画通りに点検が行われている。一方、法人は現状の事業継続計画にはさらなる課題があると認識しており、災害発生直後の避難誘導、子どもの保護や安全確保の手順、保護者に子どもを引き渡すまでの間の健康管理や安全の確保。さらに事業再開までのプロセス等々、さらなる安全維持や行動基準の見直しを検討しており、さらなる対応力の強化に期待したい。
回答 26世帯/対象 33世帯
回答率 78.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 120/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 73/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗