保育の内容
「はい」 113/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の運営管理業務の一元管理および多忙な保護者がスムーズに活用できるようアプリのトップページに園からの情報の集約化をしている。ペーパーレス化で職員の事務作業の削減、子どもの保育には小さな集団での保育に取り組み、みんな同じでなくて良いことを心にとめて個人差を考慮した保育を進めている。保護者は連絡帳アプリやホームページの保護者専用ページでの閲覧の他、連絡帳アプリで気がかりの記載には職員から早急なアドバイスや声かけ、相談が出来ている。
幼児は近隣園と園庭でドッチボール大会交流を実施、図書館で借りた絵本をきっかけに発表会は「長靴をはいた猫」の寸劇に決定。台詞や振り付け、大道具等話し合い、準備している。花屋や八百屋、郵便局で買い物、敬老の日は祖父母にハガキを描きポストに投函、「ゴミパックン号」のエコ教室の見学体験、畑ではリンゴの皮等を利用した堆肥作りを体験、社会性等学んでいる。緑とオレンジを混ぜると茶色になるボディーペインティング、カラーポリ袋でマントを作るハロウィーン衣装制作等多彩な取り組みは子どもの豊かな育みへの良質な実践である。
職員の意欲向上に向けて、法人としては資格取得支援や奨学金補助等の福利厚生制度の充実の他、職員評価制度の改善や手当の増額、園としてもゆとりのある人員を配置し、会議の時間短縮等、会議のあり方も見直している。また、アプリ導入等ICT導入も促進して、業務効率化や職員の負担軽減にも取り組み、クラス担任の枠を超えてお互いをフォローし合うことも大切にしている。職員アンケートでは、「上司が積極的に声を掛けてくれる」「相談しやすい環境」「有給休暇が取りやすくなった」「余裕のある保育ができる人的環境」等の声も寄せられている。
現時点の情報では、子育て支援講座として栄養士による子どもの食事お話し会~乳児食、幼児食~や地域の方参加型イベントとして区清掃局のごみパックン号でごみ収集見学・投入体験等が記載され、実施園では外部玄関前に掲示している。また、広報誌も用意、保護者の他、園近隣の家庭にポスティングし、園の理解に繋げている。園での公開行事の定例化もあり、更なる推進を期待したい。
保護者の勤務形態や家庭事情に変化があった場合は、登降園の時間等の変更に対応する他、急な延長保育の利用申込や土曜保育の依頼に対しても就労状況や個々の事情に配慮して受け入れ対応する等、保護者との信頼関係構築に力を入れている。懇談会、個人面談、保護者参加行事、行事後アンケート、気になる場合の個別面談等保護者との細かな情報共有に取り組んでいる。第三者評価保護者アンケートでは多数の感謝の声に加え、行事日程や施設環境など前向きで課題となる生の声が寄せられている。それらの声を受けとめ、良質な園への取り組みに注目したい。
経営計画の中で、10年後の将来像や3年後のあるべき姿に基づいて、中期主要施策や短期経営計画を作成し、単年度の事業計画も作成、並行して施設長及び各職員が個人目標を設定のうえ半期及び年度末に振り返る仕組みがある。一方、園としては園の方針を浸透させ、方向性を統一していくことを課題の一つとしている。今後は、職員一人ひとりの理念や方針への理解を深め、一人ひとりが自分の言葉で理念や方針を説明できるように取り組んでいくことを期待したい。
回答 40世帯/対象 60世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 113/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 154/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 98/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 96/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗