保育の内容
「はい」 116/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
全職員が「全園児を育てる」という共通の意識を持ち、年齢の枠を越えてこども一人ひとりに関わる協働体制を築いています。特に午前中は幼児、午後は乳児と保育の流れに合わせた柔軟な人員配置を実現し、職員が互いの得意分野を活かしながら支え合う環境を整えています。このような配置の工夫により、職員間の連携が深まり、笑顔で協力し合える風通しの良い職場づくりを推進しています。園全体でこどもと職員の両方が安心できる保育環境を構築しています。
法人本部が園の方向性を明確に示し、専門家による研修やカリキュラムを計画的に提供することで、保育の質の向上に直結する学びを継続的に得ています。講師と保育士が一方通行ではなく双方向に連携し、学んだ内容を現場でどのように生かすかを具体的に検討しながら実践につなげています。この流れにより、研修が知識の習得にとどまらずこどもの育ちを支える実践力として定着し、職員全体のスキル向上につながっています。また、組織として理念を共有しながら専門性を高める姿勢が、園の保育の質を継続的に成長させる礎となっています。
園では、リトミック、英語、運動遊びといった外部講師によるカリキュラムを導入しており、こどもが多様な体験ができることが園の魅力となっています。 これらの活動を単なるイベントとして終わらせず、日常の保育に積極的に取り入れています。保育者は講師よりカリキュラムの内容を学び、日々の遊びや行事の中でその要素を展開することで、活動の継続性と定着を図っています。外部講師と保育者の連携により、こどもの豊かな感性や身体能力を育むだけでなく、保護者からも高い信頼と満足を得ています。
現在必要な人員を確保しながら運営しているものの、園の理念を十分に共有し、ともに成長していける人材の確保については、引き続き取り組むべき課題と捉えています。応募者が一定数集まっている状況を踏まえ、園が求める人物像をより明確に発信し、理念に共感し長期的に活躍できる人材の確保をしていく方針です。園が築いてきた良い職場環境や保育理念を継続することで、今後は安定的かつ質の高い人材の確保につなげていくことが期待されます。
職員定着の不安定さが信頼に影響した状況を踏まえ、挨拶の改善や日々の対話を通じて園全体の雰囲気づくりに取り組み、信頼回復に向けた前向きな変化を生み出しています。園長が職員と日々対話を重ね、意識のズレを早期に調整し、言葉遣いや感情面の指導に努めていることは組織文化の改善に寄与しています。保育参観の拡充や園内の見える化など保護者との積極的な関わりを持っています。今後は、これらの取り組みを仕組みとして定着させ、全職員が共通の行動指針をもって信頼の継続につなげていくことが期待されます。
2025年度は園長の赴任に伴い、まずは園内体制の再構築と保育の質の安定化を最優先課題として取り組んできました。職員間の情報共有や役割分担の明確化を図り、こども一人ひとりの育ちを大切にした保育の基盤づくりを進めています。こうした基盤を踏まえ、2026年度以降は、地域とのつながりを意識した取り組みや子育て支援活動の充実に力を入れていきたいと考えています。近隣施設や関係機関との連携を深めるとともに、園の保育内容や行事、子育てに関する情報を積極的に発信することで、地域に開かれた園としての役割に期待します。
回答 46世帯/対象 65世帯
回答率 70.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 192/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 123/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 113/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 57/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗