保育の内容
「はい」 126/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 18回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
3・4・5歳児クラスでは、外国籍の講師を招いた英会話を毎週行っています。加えて、言葉の豊かさを育み、本が好きな子どもを育てることを目的とし、毎朝20〜30分の漢字教育を実施しています。漢字の絵本や言葉と作法の教材を活用しながら子どもの言葉に対する感覚を養っています。また、2歳児から始める体育活動では、マット運動や鉄棒、縄跳びなどを取り入れ、基礎的な運動能力の向上を図っています。これらのプログラムを通じて、子どもたちが言葉や身体を使いながら自己表現を楽しめるようにしています。
園庭には金木犀・モチの木・ドングリの木・桜の木があり、子どもたちはドングリを集めたり、桜の葉を拾って形や色を比べたりしながら、自然を身近に感じています。また、園内には職員の趣味を活かした「虫の標本コーナー」や「どんぐりコーナー」を設置するとともに、10種類のドングリを集めた園児に希少なドングリをプレゼントするなど、好奇心を刺激する取り組みを行っています。このように、豊かな自然環境と職員の特技や趣味を活かしたユニークな取り組みを通じて、子どもたちの興味・関心を引き出し、主体的な学びへとつなげています。
年間行事として、七夕・プール開き・ハロウィン・クリスマス会・節分・ひな祭りなどの季節行事を実施しています。また、子どもの成長や保育の成果を発表する機会として、運動会・お遊戯発表会・保育参観・保育参加・体育参観を開催しています。各行事では、職員も積極的に参加し、ダンスやパネルシアターを披露するなど、園児と職員が一体となって楽しめるよう工夫しています。これらの様子は、写真販売やコミュニケーションボード(行事の内容を記載)を通じて伝えるほか、園だよりや写真共有アプリを活用し、保護者にも広く発信しています。
保護者対応の質を向上させるため、法人で作成した接遇マニュアル「TGB(ティーチャーズ・ガイド・ブック)」を活用し、職員研修を実施しています。一方で、利用者調査の設問「子どもの気持ちや様子・子育ての悩みなどについて職員と話したり相談することができるような信頼関係がありますか」に対する「はい」の回答率は67.3%に留まっています。この結果を受けて、今後、研修の機会を増やすとともに、個別指導を強化することで職員全体の対応力を底上げし、より質の高い保護者対応を目指しています。
食育の一環としてキュウリやトマトを栽培し、収穫した野菜や果物を酢の物などの料理に活用しています。加えて、3歳児はキノコほぐし、4歳児はマシュマロフレーク作り、5歳児はスイートポテト作りなど、年齢に応じた調理体験を行い、食文化や栄養に関する知識と関心を深めています。一方で、これらの食育活動が園内での実施にとどまっている点を課題として認識しています。今後は、近隣の畑を借りて収穫体験を行うなど、地域と連携した食育活動を展開し、より実践的な学びの機会を提供していきたいと考えています。
子どもが職員以外の多様な人々と交流できるよう、保育実習生・ボランティア・職場体験の生徒を受け入れています。今年度は、近隣のコンビニエンスストアからの申し出を受け、子どもたちの塗り絵を掲示する取り組みも行いました。しかし、これらの取り組みをより発展させる必要性を感じています。今後は、地域とのつながりを深めるため、夏祭りに地域の方々を招待する計画を進めています。消防署や警察署の見学に加え、園行事に地域住民が参加できる機会を設けることで、子どもたちの交流の幅を広げようとしています。
回答 52世帯/対象 84世帯
回答率 61.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 196/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 121/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗