保育の内容
「はい」 133/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの「やりたい気持ち」に寄り添い、イングリッシュタイム・知育あそび・オリジナルドリル・書き方教室などの成長の発達にあわせた連続性のある学びのプログラムを用意しています。また、4・5歳児を対象に子ども会議を開催し、運動会の種目や発表会のテーマ決め、遠足の行き先などを子ども自身が決める機会を設けています。さらに、法人主催のサッカープロジェクト「あすなろ杯」に5歳児が参加し、系列園の子どもと対戦することで、勝つ喜びや負ける悔しさを経験するなど、法人独自の学びの機会を充実させています。
散歩に週3~5回程度出かけ、児童遊園や近隣公園などを訪れています。公園や散歩の途中では、虫探しや落ち葉拾い、木の実集めなど自然にふれる活動のほか、遊具や運動遊びを楽しんでいます。また、敷地内にはバルコニー(屋上)に加えて、今年度新たに園庭を整備しました。園庭ではサッカーをしたり、玄関前のスロープでは、野菜や花を栽培しています。そのほか、チョウチョやカブトムシなども飼育しており、日々の観察を通して命の大切さを学んでいます。このように園内外の環境を活かし、おもいきり体を動かしたり、自然とふれあったりしています。
保護者が参加・見学できる行事として、夏祭り・運動会・発表会を実施するとともに、保育参加・保育参観を実施しています。特に保育参観では、より多くの保護者が参加しやすいよう、オンラインでの見学もできるようにしています。さらに、保護者の意見を反映し、今年度から写真のデータ販売を開始しました。加えて、オムツ・おしりふき・エプロン・口拭きのサブスクリプションサービスを取り入れることで、保護者の負担軽減にも努めています。このような取り組みを通じて、保護者支援の充実につなげています。
小学校と連携して、学校探索や小学校1年生との交流活動を行っています。また、近隣の系列園や公立園の園児とも交流する機会を持っています。ただし、感染症などの影響もあり、地域との交流の機会が限られていることを課題として捉えています。今後は地域との交流機会を増やし、子どもたちが多様な体験ができるようにしていきたいと考えています。具体的な取り組みとして高齢者施設を訪問し、利用者と交流する機会を持つことを検討しています。さらに、近隣のスーパーに出かけ、調理体験で使用する食材を買い物する体験も取り入れたいと考えています。
ホームページでは、「運営方針・保育方針・WITHの取り組みとこだわり・保育内容・園児の活動写真」などを掲載し、毎月更新を行っています。ただし、利用希望者や地域支援事業の参加者に向けた情報発信について、取り組む余地が見られます。例えば、園児の活動写真について、よりイメージができるようにコメントを付記したり、保育所体験に関するお知らせを掲載することができるものと思われます。法人で取り組んでいる内容と合わせて、園独自の取り組みを紹介することで、園の魅力をより地域に発信していくことが期待されます。
職員間で子どもに関する情報を共有するために、職員会議・幼児会議・乳児会議などを定例で実施しています。また、日々の状況については、申し送りノートやチャットアプリなどを活用しています。ただし、職員自己評価のコメントでは、「情報共有が不十分」「会議の時間や内容を見直す必要がある」といったコメントが複数見られ、情報共有や会議の実施方法について課題意識が見られます。現在、園ではより効果的な情報共有の仕方について見直しを進めていこうとしています。
回答 47世帯/対象 48世帯
回答率 97.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 133/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 212/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 134/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 118/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗