保育の内容
「はい」 162/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎日の保育の中で、子どもたちが経験の中から身に付けたり学んだりして来たことを、日常の保育や行事の際に発表したりする機会が持てるように計画している。クラスの友達や各教室の講師、保育者などに褒められ認められて、もっと知りたい、上手になりたいなどの意欲を引き出し、自信を持って取り組めるよう援助している。運動会や生活発表会などの行事、英会話や国語、算数の教室でも、子どもを中心において、個々の得意なことや挑戦してみたいことに着目し、子どもが輝ける場を提供して、頑張っていることを他者に褒められて育つ環境を工夫している。
非常勤職員も含め、密なコミュニケーションを心がけ、園全体で子どもや保護者の理解を深め、子どもが興味・関心を持って挑戦していることなど、一人ひとりの発達過程の把握に努めている。排せつの自立に向けて取り組みを開始、やる気が芽生えたチャンスに適切に関わるなど、子どもの今を大切にして、会議などの機会に詳細を周知、意見の集約もして職員全体で見守る体制を整えている。在園児が100名を超える規模の園を運営する中で、密な連絡や相談、報告を心がけ、子どもや保護者を理解して、園全体で同じ方向を向いて保育ができるよう努めている。
近隣の介護施設に年長児が訪問したり、児童青少年センター(ゆう杉並)と協働で地域のお祭りに制作を展示してもらう機会、高校野球部員が野球の楽しさを紹介してくれる機会、地域の小学生と交流する機会など子どもたちが地域の方々と交流する機会を多く持てるように取り組んでいる。地域の子育て世帯には、保育所体験や出産前体験などの機会を提供し、保育の専門性を活かした貢献活動も積極的に行っている。積極的に地域と関係をつくり、子どもたちが地域の中で育つ環境と地域の中で頼りにされる保育園となるよう園全体で取り組んでいる。
保護者が園に望むこと価値観や子育て観が益々多様になる中で、園では保護者に寄り添い、子どもの成長をとともに見守っていけるよう努めている。行事や基本的生活習慣の確立に向けの取り組みなど保育者が目指している子どもの姿を保護者にわかりやすく伝え、見通しを持って子どもの成長を見守っていくために、クラス便りや掲示などで意識して保育者の想いを発信し繰り返し説明していくことを提案したい。保育参加では、誕生会への参加や、散歩に一緒に行ってもらうなど具体的な提案をして、参加者を募るなどの方法も視野に入れ検討されたい。
ヒヤリハットは各クラスに平面図を置き、気づいた時に付箋紙に日時を入れて貼付し共有している。毎年各クラスの平面図とヒヤリを取りまとめ、次年度の担任に引き継ぐなど蓄積と共有ができているので、さらに取り組みを進めることを期待したい。例えば、園庭や散歩先の公園など屋外についてもヒヤリハットを収集したり、人的要因に拠るものなども含め収集し対応を検討・実施することで、屋内・屋外とも子どもの生活空間全般のより安全な環境整備とリスク感性の向上、ひいては事故・けがの予防強化につながるものと期待する。
園の事業継続計画(BCP)を作成し、震度6以上の地震、水害、感染症発生を想定して必要な備えと、発災後復旧までの流れを時系列で計画している。職員への周知はこれからなので、BCPに記載されている訓練の実施や職員参集者リストの作成、自身の役割の確認など職員と共に内容の充実や精査に取り組むことを期待したい。そうした取り組みを通じて、職員への内容周知と対応力強化につながるものと期待する。また、被災した場合の近隣園(系列園など)との協力体制についても検討があるとなお良いと考える。
回答 62世帯/対象 101世帯
回答率 61.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 162/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 61/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 251/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 152/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 151/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗