保育の内容
「はい」 136/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
“楽しく働けるヒントを見つけよう” を中心テーマに、姉妹園と活動を連携し園一丸となって働き方改革にチャレンジしている。その成果は、①昼食は休憩時間を合わせ職員同士交流の場にする。②職員の誕生日を皆で祝う。③職員の良いところは声をかけて誉め認める。④職員の個人的な悩みにも気を配り、そのフォローや助言、援助は誰の対応が効果的かを考え対応する。等々、チャレンジ活動の取り組みはクラスの枠を超えて園全体で共有し、楽しく働ける職場環境が醸成され、その成果は保護者アンケートでほぼ100%という高い満足度に現れている。
子どもの「やりたい」を受け留め、「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」が言える子どもを育んでいる。子どもの声を尊重、散歩先や活動内容、発表会の寸劇の演目や配役、台詞、振り付け、小道具準備等を皆で話し合い披露している。年長児が園内安全パトロールを実施「階段では遊ばない」等の掲示を皆で作り、注意を喚起している。コミュニケーションに必要な自分の気持ちや意見が言えることも指導している。グループ活動や当番活動等積極的に実施、年長児の行事担当を決め、大きな行事は担当職員と一緒に企画準備等豊かな保育を高く評価したい。
園では、園児一人ひとりに健康カードを作成して毎朝提出して頂き看護師が保健日誌で全クラスの出欠状況や病欠の理由などを把握して保健日誌に記録を残している。保健日誌には、体調、皮膚の湿疹や腫れ、傷、排泄物等の写真を保存、応急処置や特記事項など詳細に記録して保護者と連携して食事や水分摂取、医療連携などのアドバイスに繋げている。保育の中でも子ども自身が鼻をかむ、手を洗う、衣服の調節、水分摂取などができる様に声掛けして園内の危険個所を5歳児がチェックしてカード作成、怪我や事故を未然に防ぐ取り組みを行っており評価したい。
園では今年度も引き続き楽しく働ける職場環境づくりに取り組み、風通し良く意欲の持てる職場改革が成果を上げている。一方、今年度の第三者評価において職員自己評価の自由記述には「業務負担の分散が図れたら良い」「職員一人一人のスキルアップを」「新人への実務指導が無い」「保育以外の仕事量が多い」等々が提言され、日々の保育実務とその周辺業務にも見過ごせない課題が窺われる。保育力のスキルアップはじめ、日々の実務にも目を向けて課題と目標を持ち、知恵とアイディアを出し合い、保育はじめ付帯業務にも簡素化と合理化を期待したい。
子どもの豊かな育ちを保護者と共に見守る事に取り組んでいる。登降園時は些細な事でも丁寧に受け留め、楽しい家庭保育を支援。懇談会や個人面談、散歩参観、保育参観、運動会の保護者競技参加、お遊戯会・発表会で子どもの寸劇やダンス等成長を受け留めて頂き、離乳食・給食試食会にも参加、姉妹園リレー大会観覧等様々な園運営に理解頂いている。第三者評価保護者アンケートでは、多数の満足の声に加え、連絡事項が届かない、職員の接遇、蚊が多い、持ち物説明等細かな意見が寄せられている。様々な声を受け留め、より良い園運営に注目したい。
お天気の良い日には毎日出かける戸外活動で近隣の公園や交番、消防署見学、郵便局や花屋、スーパーでの買い物、図書館の利用、JAで野菜の苗を購入して育てかたを教わり、区の畑では芋掘り体験、高齢者施設に訪問して歌やメッセージカードのプレゼントなど高齢者の笑顔に繋げており、地域資源を活用して様々な方との交流をしている。近隣の園との交流や姉妹園とのリレー大会、夏休みの小学生ボランティアや中学生の体験学習なども実施、更に家庭保育の親子に向けて園の行事への招待や子育て相談の拠点となる様な取り組みに期待したい。
回答 47世帯/対象 47世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 136/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 190/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 81/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗