保育の内容
「はい」 138/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にし、年齢に応じて「イングリッシュタイム・絵本・リトミック・運動遊び」などの体験の機会を設けています。また、非認知能力を育む取り組みとして「プレイフルキット」を取り入れています。4・5歳児を対象にした子ども会議では、遠足や夏祭りの内容を子ども自身が考え、決める機会を設けています。さらに、法人主催のサッカープロジェクト「あすなろ杯」に5歳児が参加し、系列園の子どもたちとの対戦を通して、勝つ喜びや負ける悔しさを経験するなど、法人独自の学びの機会を充実させています。
地域資源を活用した交流や体験の機会として、警察署による交通安全指導や、5歳児はプロサッカーチームによるサッカー指導にも参加しています。さらに、近隣保育園の園児との交流や、学童クラブの小学生が週1~2回来園して絵本の読み聞かせや一緒に遊ぶ活動も行っています。そのほか、保育実習生や地域ボランティアを受け入れることで、子どもたちが多様な体験や交流を通して社会性や協調性を育んでいます。
「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに、職員が働きやすい職場づくりに取り組んでいます。職員の意識や満足度は自己評価シートやアンケートで把握し、福利厚生の充実や年間休日の確保を通して、働きがいや意欲の向上につなげています。さらに、指導係とは別にメンターを配置するメンター・メンティ制度を導入し、サポート体制を強化して離職防止に努めています。加えて、職員バス旅行や食事会を通じて良好な人間関係の構築も進めています。職員自己評価の結果でも「風通しが良い」「仲が良い」といった声が多数確認されました。
「選ばれる保育園」となることを目指し、ホームページによる情報発信や保育所体験の実施などに取り組んでいます。こうした取り組みを進める中で、園では、園内の環境面についても見直しを図る必要性を捉えています。見直しにあたっては、職員同士で意見交換する機会を設けながら、これまでの経験や気づきを生かしたアイデアも取り入れていきたいと考えています。今後は備品の整理や清掃を定期的に行うとともに、保育室のレイアウトや玩具の配置を改善しながら、子どもが遊びこめる環境を整えようとしています。
散歩は週3~4回程度行い、公園や川沿い、神社などを訪れています。散歩では虫探しや落ち葉拾いなど自然にふれる遊びのほか、遊具遊びや運動遊びも取り入れています。一方、利用者調査の「自然とのふれあいや社会との関わり」の設問では「はい」が54%にとどまっています。日々の活動の様子はホワイトボードやドキュメンテーションで保護者に伝えていますが、内容はプログラムや食育の紹介が多く、戸外活動の様子が十分伝わっていない状況がうかがえます。今後は散歩や戸外活動の様子について、保護者への伝え方を工夫していくことが望まれます。
今年度から新体制のもと、園長・トップリーダー・サブリーダーが参加するリーダー会議を中心に園の運営を進めています。その中で、昨年度新たに配属された若手職員が多く、園全体で安定した保育を提供するためには、計画的な育成が重要な課題となっています。今後は、若手職員が日々の保育経験を通して着実に成長し、将来的に役職に就けるよう中長期的な育成計画を検討するとともに、育成を担う役職者の指導力や支援力も高め、園全体で連携してチーム保育の質向上を図っていく方針です。
回答 55世帯/対象 64世帯
回答率 85.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 138/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 51/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 222/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 141/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 131/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗