保育の内容
「はい」 119/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域には善福寺川周辺に都立や区立の自然豊かな公園、法人系列短大のグランドがある。戸外遊びができる日には積極的に虫籠や虫取り網を持って散歩に出かけ、体を動かし、自然に触れて遊んでいる。トカゲやカナヘビを捕まえて飼育し冬眠させたり、カマキリの卵やダンゴムシを観察したりしている。遊びを通して、捕まえる虫の種類や大きさの違いなどに気づき、自然の不思議さ、面白さ、命の大切さなどを学んでいる。利用者調査の結果、園の活動は子どもの心身の発達に役立っていると思うかの問いに、「はい」が100%と大変高い評価を得ている。
主体性・能動性・知的好奇心に満ちた「優しく、強く、豊かなこころ」の子どもに育って欲しいことを保育目標に掲げて、豊かな経験と文化に触れながら、表現力・認識力を育てようと、幼児のリズム遊びと5歳児の和太鼓を取り入れている。リズムは外部講師による指導も月に3歳児は1回4・5歳児は2回取り入れて、ピアノのリズムに合わせて身体をしなやかに動かして遊んでいる。太鼓の活動は関係機関の寺院のホールを使わせてもらいながら、荒馬座の人に太鼓のリズムを教えてもらい、平太鼓と宮太鼓のリズムを練習して、運動会で成果を披露している。
本年8月より、毎月地域の子育て家庭向け通信「キラキラ通信」を400部程発行して、地元の町会の回覧板や掲示板に掲示してもらっている。内容は、園の活動の様子や誕生会、身体測定などへのお誘い、子育てに役立つ情報として水遊びやスタンプ遊び、絵本の紹介、おすすめの料理やおにぎり、さつま芋料理など、誤飲注意の情報などを掲載している。また、関係機関の寺院の境内では、みんなあつまれの出前保育を実施して、絵本や手遊びなどを楽しんでもらっている。出前保育のポスターは会場の寺院と地域のスーパーマーケットに掲示してもらっている。
園の保育理念や保育目標、保育計画は園のしおりに掲載して、入園時に説明している。日々の子どもや保育活動の様子は、連絡帳やクラス掲示、クラスだよりなどで伝えている。しかし、指導計画のわかりやすい説明はされていない。毎月個別的な計画を作成している子どもについては、保護者に子どもの姿を伝え、ねらいや保育者の配慮などを説明し保育を進めている。今後は、保護者に園の保育の内容をより一層理解してもらうためにも、保育の意図なども伝える取り組みを期待する。
各保育室には子どもの年齢発達に合わせ、興味関心のある玩具類を、子どもの手が届く棚にわかりやすく並べて、自分で選んで遊びたい物で遊べるような環境作りをしている。しかし、部屋の壁紙が剥がれた箇所があり手作りのバスマットの仕切りの土台が古くなっていたり、玩具や絵本の中には子どもに人気があり良く使われているためか、色褪せ古くなっているものも見受けられた。今後は、これまで以上に、子どもにとって居心地よく、遊びたいと思える魅力ある保育環境作りを期待する。
今年度、大規模災害が発生した場合の事業継続計画(BCP)を作成した。この計画書では、震災発生後の時間別対応表を作成し、各担当を明確にするとともに、対応すべき内容を時系列で示している。また、防災食や防災備品の一覧も作成し、備品の保管場所や数量が一目でわかるようにしている。今後は、事業継続計画(BCP)の意義なども含めて、職員への周知とその理解の浸透が望まれる。
回答 43世帯/対象 73世帯
回答率 58.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 119/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 178/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 117/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 110/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗