保育の内容
「はい」 91/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域資源を活用し、こどもたちに多様な体験を提供しています。イケサンパークや雑司ヶ谷公園での戸外遊び、区が5歳児対象に実施するIKEBUSツアーへの参加やとしまキッズパークでの体験を通じて、地域とのつながりを深めています。消防署見学や交通安全教室、図書館利用などもおこない、学びの機会を提供しています。地域のお店の方や民生委員の方とも積極的に交流を行い、地域と協力しながらこどもたちに豊かな体験を提供しています。
保育指針にもとづいているがこれまで経験したことのない新たな取り組みでも、積極的に受け入れ改善に向けて前向きに取り組む姿勢が根付いています。職員が活発に意見を出し合い、新しい提案を「良いですね」と肯定的に受け止め、対話を通じてどう実現できるかを一緒に考えることで、職員同士の信頼関係を深め風通しの良い組織運営を実現しています。課題があった際にも、安心して声を上げられる職場環境を整えていることで、全員がより良い保育を目指して協力しています。
本部には様々な部署があり、園運営を全面的にサポートする体制を構築しています。各種マニュアルや書類の雛形、運用方法を組織的に整備し基準化と業務削減に繋げています。多岐にわたる職員の育成制度(OJTや1on1の共育制度)や法人研修(動画研修、ブロック内研修、集合研修、年次の教科書)などを整備し、キャリアパスにもとづいたライセンス制度でスキルアップを促進するなど組織的な人財育成の体制を準備しています。また、法人独自の福利厚生の充実など、職員が長く働きやすい環境を構築する組織的な仕組みがあります。
ブログや園内掲示板を通じて、日常の保育内容をドキュメンテーションで保護者に周知し、カンファレンスの様子や安全対策についてもブログを活用して伝えています。今後はさらに、こどもたちが自分で撮影した写真を玄関でスライドショーとして流し、こども自身の視点から園生活を紹介する工夫を行う予定です。過去のドキュメンテーションをファイリングし、保護者がいつでも閲覧できる環境を整えることで、保護者がこどもの成長や日々の保育内容をより深く理解できるように工夫し保育の可視化と保護者理解の向上に向けたさらなる取り組みに期待します。
2024年で開園3年目を迎える園では、施設長と主任以外の職員が比較的若く、主任を補佐できる職員の育成を課題と認識しています。園はこの課題に対し、法人の育成制度を積極的に活用し、主任補佐候補の職員に主任ライセンス試験の受験を促す計画があります。主任ライセンス試験を通して園の方針への理解を深め、実践に活かし、主任のサポート体制を強化することを目指しています。さらに、園ではOJTを通じて主任や施設長による指導体制を整え、若手・中堅職員の成長を促進し、園全体の保育の質の向上を図る計画があり、今後の発展に期待します。
園では、日々の保育活動による図書館利用、消防署見学、地域施設の来訪、他園交流など地域資源活用のほか、町内会の夏祭り参加やハロウィン、勤労感謝の日などに地域の協力者の商店を回り交流するなど行事での地域とのつながりに対し積極的な取り組みがあります。また、保育園体験・育児相談会の実施、自治体の「こどもつながる定期預かり事業」など、地域に向けた子育て支援事業を実施しています。園では今後も地域に根ざし、選ばれる園となるよう、より一層の地域交流や地域との連携を増やしていく計画があり、今後の取り組みに期待します。
回答 32世帯/対象 41世帯
回答率 78.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 91/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 147/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 81/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗