保育の内容
「はい」 52/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > Babyインターナショナルりとるうぃず巣鴨駅前保育園 > 第三者評価
Babyインターナショナルりとるうぃず巣鴨駅前保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「遊びや活動を通して自己肯定感を高める」ことをテーマに環境を整備し、「積み木などの構成遊び・ままごと・机上遊び」などのコーナーを設けています。絵本とブロックは数量を豊富に揃え、子どもに行きわたるようにしています。そして五感を育てる知育や運動を取り入れ、「イングリッシュタイム・絵本・運動遊び」などに取り組んでいます。本園にはボルダリングもあり、挑戦する気持ちと全身の筋力を育んでいます。さらに、3歳児から「子ども会議」に参加し、自分で考えて発言するとともに、人の話を聞く力を養っています。
「経験が浅い職員の育成に力を入れ、多くのことを学べるよう配慮し、できるだけ研修に参加する機会をもたせたい」と考えています。その一環として、法人主導で「非認知能力を育む」ことをテーマに学びを深めています。また、「保育のレシピ」を整備し、キャリアの浅い職員も的確に目的に応じた遊び・玩具・絵本を取り扱えるように支援しています。さらに、支援を要する子どもの受け入れが増加していることを受けて「支援児部会」を設置するとともに、専門のアドバイザーが各園を巡回しながらインクルーシブ保育を実践しています。
食育活動では、「楽しむ中で日本の食文化に触れたり食材への興味を高め、苦手な食材も食べられたり、よりおいしく食べる事が出来るようにする」ことを目標としています。その実現に向けて、だいこんの栽培に取り組むとともに、野菜の皮むきやラップおにぎりづくりを経験しています。給食材の仕入れ業者の協力により、野菜を切って見せる場面も設けています。そのほか、郷土料理を提供する際にその土地を紹介するランチョンマットを使用しています。
週3~5回程度、散歩に出かけています。そして商店街へ散歩に出かけた際には、地蔵尊を訪れたり、箸の買い物を体験したりしています。また、消防署を訪問し、消防車や隊員との交流を行っています。そのほか、小学校の校庭開放利用にも参加しています。ただし、利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動」において、「はい」の回答率が50%でした。今後、在園児が5歳まで利用を継続することを見据えて、他園児との交流を図るとともに、「保育の見える化」をいっそう推進することが期待されます。
保護者の事情を考慮し、気持ちに寄り添い、楽しく子育てができるよう支援を行いたいと考えています。そこで、保護者会を保育活動や「イングリッシュタイム」の参観と組み合わせて行っています。また、保護者と職員の信頼関係を深めるため、登降園時は必ず個別で話をするほか、個別面談を年1回開催し、子どもへの援助や園の取り組みについて意見交換しています。ただし、保育参加や保育士体験など養育力の向上を支援する企画は立てていません。今後、保護者支援の視点を具体化し、その実践に適した方法を模索する価値が認められます。
業務の標準化を図るため、法人として保育業務に必要な「危機管理・園外保育・感染症対応・食品衛生管理・マナー・事故防止・健康管理」や「保育業務・保育のレシピ」などのマニュアルを整備しています。また、法人内外の研修に職員を派遣し、参加した職員から報告を受けて学びを共有しています。ただし、研修資料は参加者自身が管理し、園保管とはなっていません。そのため、新任の職員が過去の学びを共有する術がありません。職員の理解の共有を図るために、現場レベルで学びを共有する仕組みを整えることが期待されます。
回答 22世帯/対象 22世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/66回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 89/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 57/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 28/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗