保育の内容
「はい」 45/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 17回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 6回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > Babyインターナショナル りとるうぃず大塚駅前保育園 > 第三者評価
Babyインターナショナル りとるうぃず大塚駅前保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「遊びや活動を通して自己肯定感を高める」ことをテーマに環境を整備し、「積み木などの構成遊び・ままごと・机上遊び」などのコーナーを設けています。絵本とブロックは数量を豊富に揃え、子どもに行きわたるようにしています。そして五感を育てる「知育」や「イングリッシュタイム・絵本・運動遊び・リトミック」などに取り組んでいます。本園にはボルダリングもあり、挑戦する気持ちと全身の筋力を育んでいます。さらに、「朝の会・帰りの会」で質問形式の会話を経験し、自分で考えて発言しています。
利用者調査において、「日々の活動や教育等のプログラム」「(子どもが)学びや遊びを楽しんでいる」「昼食・おやつなどの工夫」「職員の言葉遣いや態度」「子どもたちの気持ちを大切にしながら接してくれている」の5つの設問で「はい」の回答率が100%となりました。玄関には、子どもの様子を伝える活動報告を所狭しと掲示しています。また、保護者会を年2回、保育参観や動画の上映と組み合わせて行っています。そのほか、保育参加を実施し、100%近い参加を得ています。「保育の見える化」に取り組み、保護者の満足度を高めています。
地域に根差した園となるべく、積極的な広報に取り組んでいます。ホームページに園の紹介動画を掲載して日常の保育活動や子どもの様子を知ることができるようにしています。また、園のリーフレットを作成し、詳細なメッセージと豊富な写真を掲載し、園外施設や街頭で配布しています。その中で、「小規模園のため子ども一人ひとりにていねいな対応をしている点」や「0歳児から多様な経験を出来ている点」をアピールしています。その成果として、年間100組を超える見学を受け付けするとともに、保育体験の機会も提供しています。
散歩に週3~5回出かけて、近隣のさまざまな公園などを訪れています。その際に、神社への参拝も体験しています。警察の協力による不審者対応訓練や交通安全教室、消防署の立ち合いによる避難訓練や消火訓練も行っています。また、駅前広場で行われるイベントを眺めています。ただし、現在はその実績の多くが子どもにとって間接的な交流となっています。園としても、今後幼児の利用が増えることを見据え、系列園や小学校との連携、高齢者施設との交流、公民館の活用を模索し、子どもの対面による交流の幅を広げたいと考えています。
職員自己評価の結果において、事業環境の分析結果に対する一般職員の理解が低い状態であることが確認されました。事故怪我や防犯などの物理的なリスクに対する意識が高い一方、経営リスクに対する理解を促していく価値が高いと思われます。園長が利用者の確保や保護者満足の向上に対する取り組みをけん引していますが、一般職員の意識を高めることで、園として一体感をよりいっそう高めることが出来ると思われます。同時にその過程を、運営を支える次世代リーダーの養成に繋げていくことが出来ると思われます。
子ども一人ひとりを尊重する姿勢について、「人権擁護マニュアル」を整備するとともに、年3回の人権研修で職員の理解を深めています。そして、年2回セルフチェックを実施しています。ただし、職員自己評価の設問「全職員に対して、守るべき法・規範・倫理(個人の尊厳を含む)などが遵守されていることを定期的に確認していますか」の設問において、一般職員の「そう思う」の回答率が14.3%でした。まず職員にとってこの設問の分かりづらかった視点について分析し、その後に対策を講じることが望まれます。
回答 17世帯/対象 17世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 45/51回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 77/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 47/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗