保育の内容
「はい」 22/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 9回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > グローバルキッズ EIS インターナショナルプレスクール 南長崎園 > 第三者評価
グローバルキッズ EIS インターナショナルプレスクール 南長崎園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は子どもが楽しく安心して食事ができるよう、個々の子どもの様子に合わせた配慮をしている。生活リズムやその日の体調などを考慮し、子どもの食べたい気持ちに添って食事ができるようにしている。食事は完食を目指すのではなく、子どもが楽しく、自分の好きなものを選んで食べることを大切にしている。食材に慣れない時には食材の硬さや大きさ、味付けなどを工夫したり、十五夜の団子はサツマイモの生地をを外側にし、中にあんこを入れゴマをまぶすなど見た目を変えたりするなどの工夫をすることで子どもの食べたい気持ちを引き出している。
園長は子どもの全体的な姿をしっかりと把握することが大切であると、入園時のアセスメントから丁寧な聞き取りを行っている。園では子どもの生活状況や環境、健康状態や既往歴、授乳や睡眠、排泄やアレルギー等の基本事項の他に、人との関わりや好きな遊び、保護者の意向や子育て観など、一人ひとりの育ちや保護者の思いを細かく聞き取り記録している。職員は把握した子どもの全体的な姿と保護者との関わりをもとに、個々に合わせた質の高い保育に取り組んでいる。子どもの姿を中心に、質の高い保育につなげる良い取り組みが始められている。
商業施設の3階にある園では、玄関前にパンフレット箱を設置し、ショッピングに来た親子が気軽にパンフレットをピックアップし持ち帰ることができる。ハロウィンでは館内の店舗の協力で、子どもたちが仮装して回りお菓子をもらうなど地域の人と関わる機会がある。今年度はまだ実施できていないが、昨年開催した「おはなし会」では地域の子育て家庭の参加を呼びかけ、予約がすぐ埋まる人気の取り組みとなった。施設案内板での情報発信、入園見学時の相談対応や一時保育の積極的受け入れ等、アクセスが良い立地を生かした子育て支援の取り組みがある。
保育目標は「自分で考え行動できる子」「自分で遊びを発見できる子」を掲げ、職員の援助の仕方や環境作りが大切と考えている。職員は、子どもの遊びを先取りして遊びを誘導するのではなく、子どもの姿や気持ちに寄り添いながら、見守る保育を大切にし、子どもが遊びたくなるような環境づくりに力を入れようとしている。しかし、日中の活動ではよく遊びこんでいるが、午後になると子どもが望む姿と合っていないのか遊びが見つからなかったり、時には清掃が優先されることもある。職員全員が同じ思いで子どもに関わり、環境を整える等改善が望まれる。
園では職員の学びの機会を作り、職員会議で事例の共有や自己研さんにつながる話題を共有している。虐待防止については、子どもの権利を守るためにスキルチェックや自己研さんに重点をおいている。しかし、育児困難家庭への支援については、園長が必要に応じて職員に個別に働きかけているが、園全体でどのように支援をするのか等を学ぶ機会は設けていない。今回の第三者評価の職員自己評価でも勉強会・研修会の実施については「わからない」「できていない」との回答が多く、園長は課題と捉えており、今後の取り組みに注目したい。
昨年昼礼をなくし、「職員伝達ノート」を活用し担任の業務時間を確保した。職員会議も午睡中から夕方の時間に変更し、集中して会議を実施できるようにした。しかし正職員のみの参加であったため、園全体で学び合える環境を整えるまでには至らなかった。今年度は事業計画に「職員のチームワーク向上」を掲げ、職員から相談を受ける体制を整えるとしている。そのために非常勤職員も含めて個々が自分の役割と成果について振り返り、困っていることがあれば皆で考える。意識して職員同士が発信できる場とお互い認め合う組織づくりに期待したい。
回答 9世帯/対象 17世帯
回答率 52.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 22/27回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 36/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 24/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 21/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗