保育の内容
「はい」 61/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にし、年齢に応じてイングリッシュタイム・絵本・リトミック・運動遊びなど、さまざまな体験の機会を設けています。イングリッシュタイムは外国人講師が担当し、0歳児から自然に英語に親しめる環境を整えています。リトミックも専門講師が担当し、音楽にふれながらリズム感や表現力を育んでいます。利用者調査では「日々の活動や教育等のプログラムは子どもの心身の発達に役立っていると感じますか」という設問に対し、ほぼ全員が「はい」と回答しており、活動への満足度の高さが確認されました。
行事の準備では、子どもたちが主体的に取り組めるよう内容を一緒に考え、当日は保護者も参加して楽しめる工夫をしています。夏祭りでは、事前に歌や制作活動を通して雰囲気をつくり、保育室や壁面を季節感のある装飾で彩ります。当日は子どもたちの自由な発想を生かした「海」をテーマにした迷路や巨大青虫のゲームを楽しんでいます。また、保護者と一緒に子どもの写真の入った「推しうちわ」を制作しました。さらに、完成したうちわは運動会で応援に活用され、子どもも保護者も一体となって盛り上がりました。
「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに、職員が安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。自己評価シートや職員アンケートを通して意識や満足度を把握し、福利厚生の充実や年間休日の確保に努めることで、働きがいや意欲の向上を図っています。また、メンター・メンティ制度を導入しており、指導担当とは別に相談役となるメンターを配置することで、サポート体制を強化し、離職防止につなげています。さらに、職員バス旅行や食事会を開催し、職員同士の良好な人間関係づくりにも取り組んでいます。
地域に開かれた園を目指し、今年度は高齢者のボランティアグループによる絵本の読み聞かせを月2回実施しているほか、インターンシップを2名受け入れています。一方で、地域の未就園児家庭を対象とした子育て支援は、まだ実施できていない状況です。今後は、「イングリッシュタイム」などの教育プログラムを活用した保育体験や、栄養士による離乳食体験の実施を検討しています。実施にあたっては、ホームページや掲示を通して地域へ広く周知し、園の特色や専門性を活かした地域への貢献をさらに進めていきたいと考えています。
職員のスキルアップを図るため、法人研修を活用するとともに、園内では嘔吐処理やAED研修、緊急搬送訓練などを実施しています。しかしながら、経験の浅い職員も一定数在籍しており、保育に関する知識や実践力に差が生じやすい状況があります。こうした課題を踏まえ、新たに保護者対応や子どもへの言葉がけなどを保育内容をテーマとした園内研修を実施する予定です。また、職員同士が意見交換を行いながら、保育に対する考え方や対応方法について共通理解を深めることで、園全体で質の高い保育の実現を目指しています。
地域とのふれあいの機会として、散歩では消防署の見学やショッピングの探索を行っています。また、夏祭りでは地域の方を招き、縁日遊びや盆踊りを一緒に楽しむ場を設けています。ただし、以前行っていた高齢者施設との交流は感染症の影響で中止となるなど、地域資源を活用した体験や交流の機会は限られています。これからは、これらの活動の再開を検討するとともに、新たな地域資源も活用し、子どもが職員以外の人と交流する機会を充実させることが期待されます。
回答 23世帯/対象 24世帯
回答率 95.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 61/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 103/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 57/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 58/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗