本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 愛の家保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

愛の家保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

職員間で連携しながらコーナーの設置や玩具の選定などをおこない、こどもが安心して遊べる環境を整えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
安全に配慮した環境整備に積極的に取り組み、2024年度には2歳クラスでままごとのコーナーを新たに作り、コーナー遊びの充実を図っています。こどもたちは落ち着いて遊びに集中できる環境が整い、他児とのトラブルや走り回ることで生じる衝突などによる怪我を減らすことができています。また、玩具についても年齢に合った安全なものへ見直しをおこない、適切な遊具を提供しています。環境設定に関しては、職員間で気づいたことをその都度、声をかけ合い改善を重ねながら安全で安心できる保育環境を維持しています。

こども一人ひとりの個性に寄り添い安心できる環境を整え、こどもたちが自分らしく過ごせる保育を実践しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育者は、こどもの家庭背景や成長発達など、さまざまな視点を考慮しながら保育をおこなっています。こども一人ひとりを深く理解し、その個性やニーズに合わせて保育を進めた結果、4月当初に見られたこどもたちの緊張が少しずつほぐれ、安心した環境の中で自分らしい姿を表現できるようになりました。こどもたちが本来の自分を出せるようになったことで、保育環境全体がさらに充実したものとなっています。職員一人ひとりの理解と関わりがこどもたちの心の安定を支える基盤となっています。

ICT化を積極的におこない、保護者の利便性を向上させ、職員の業務負担も軽減させる取り組みをおこなっています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
連絡帳や登降園管理、職員の勤怠管理などが紙ベースの物や個別のアプリでおこなわれていたため、使い勝手の良い総合的な保育施設向けICTシステムを導入することにより、保護者の利便性を向上させ、職員の業務軽減にもつながる取り組みをおこなっています。職員の一部の業務においてもICT化をおこなうことで業務の効率化が図れるなどのメリットがある場合には積極的に新しいシステムなどの導入をおこなっています。保護者とのコミュニケーションや情報共有、職員の業務効率化に着目した改善をおこなっていく姿勢を続けていきます。

さらなる改善が望まれる点

保護者や職員からの要望を取り入れた、こどもが楽しく使いやすい環境設定の改善を今後も継続的に実施していくことが期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では保護者や職員からの要望を取り入れて保育スペースをよりこどもが楽しく使いやすい空間となるような環境設計の改善に取り組んでいます。安全面などにも配慮して整理整頓などの視点も持った環境設定ができるように目指しています。普段目に見える範囲については改善がかなり進んではいるものの、教材庫などまだまだ改善の余地を多く残す場所も確認できるため、今後も妥協することなくこどもが楽しく安全に過ごすことができ、職員も仕事がしやすい環境設定の工夫を継続的に実施していくことが期待されます。

多様な園外研修への参加や他園の保育を見学する機会を設けるなど、研修内容の幅を広げ組織力の向上を期待します

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
キャリアアップ研修や豊島区が主催する研修などに積極的に職員が参加できるよう働きかけをおこなっています。また、勤務形態に関係なく全職員が研修の機会を得られるよう、園内研修や法人研修を実施し、学びの場を幅広く提供しています。今後はさらに、さまざまな園外研修への参加や他園の見学など、外部の事例や視点を取り入れる機会を増やし、研修内容の幅を広げることで職員の成長を促し、組織全体の力を高めることを期待します。

ICT化の積極的な導入や、書類の精査による業務効率化の取り組みを今後も継続的に実施していくことが期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では職員が直接こどもに接して保育がおこなえる時間を多くし、業務負担軽減のために、ICT化を積極的に進めることや、書類の精査による事務作業の低減に向けた取り組みをおこなっています。紙ベースで管理したり、個別のアプリを利用したりしていたものを統一したアプリで管理することや、書類の内容を精査して内容が重複しているものを削除し、記載する内容も簡潔でわかりやすいものに変更をしています。今後もこのような取り組みを継続的に実施してさらなる効率化を図っていくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 22世帯

回答率 59.1%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 33/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 11/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 48/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 28/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 26/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    6回答

不満・相談への対応

「はい」 11/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    5回答
    どちらともいえない
    7回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 愛の家保育園の園ページに戻る