保育の内容
「はい」 210/234回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 74回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は食育活動を大切にして特に離乳食については入園の時期から子どもの発達、食べ具合を確認しながら保護者と連携し進めている。離乳食の目安はクラス前に掲示して保護者にも味や形態を確認してもらい、一人一人の状況に合わせて進めている。園庭のプランターで野菜の栽培を行い収穫した物は調理室で献立メニューに改めて取り入れ、子どもたちが食への興味関心が高まる取り組みをしている。お米を栽培しおにぎり作りや誕生食のランチプレートなど園全体で楽しい給食に取り組み子どもの意欲につなげている。
当園は広い園庭がありローラー滑り台やブランコ・台形ジム・鉄棒・砂場など体を使って遊ぶことができる環境作りができている。タイヤやビールケース、マットなど十分に用意され子どもたちが想像力や創造性を駆使して主体的に遊び込める環境になっている。「園庭環境プロジェクト」と「園庭整備」メンバーを中心に毎月遊具の点検をして園庭整備をすると同時に戸外遊びの充実について子どもの発達に合わせてや興味や関心を引き出す遊びの取り組みや園庭で植物を育て虫の観察ができる環境について職員間で意見を出し合い保育計画に活かしている。
年度当初の職員会議は、組織目標や園目標などを確認し、目指す保育を明確にしている。経営層は職員とのコミュニケーションを絶えず図り、その重要性を自ら示しながらリーダーシップをとっている。今回の職員自己評価結果からも職員間の風通しの良さやチームワークの良さなどが挙げられ、会議や日々のコミュニケーションを大切にし、職員間で話し合う環境が整えられていることが確認できた。事務室の一角にも玩具が設定され、子どもがいつでも遊びに来られる環境を整えているなど、職員が一丸となって保育にあたるチームワークを築いている。
卒園・退園・転園する子どもと保護者に対して未就学の子どもには地域支援「さんさんにしすさん」の園庭開放や育児相談など引き続きの支援について伝えている。卒園に対しては保育所児童保育要録や支援シートの提出で小学校へ引き継いでいる。卒園した子どもと保護者に園の行事参加を含めて就学後の相談窓口やいつでも気軽に立ち寄れる親子の居場所つくりができることを期待する。就学後の子どもと保護者の不安や悩みは様々ではあるが子育てに対する保護者の思いや家庭状況は引き継がれている。園の持つネットワークを活用して支援の継続を期待する。
子どもたちが安全に安心して生活するために、危機管理の意識をもち、職員主体のプロジェクト危機管理グループを中心に、安全計画の作成やチェックリストの見直し、散歩ルートの再確認など、安心・安全な環境整備に取り組んでいる。ヒヤリハットや事故報告書の活用法では、その都度発生原因を分析して改善策を検討しており、再発防止に努めている。今後は集計からみられる時期や時間帯、発生場所などにおけるリスクの分析、評価などを強化し、リスクマネジメントのより一層の向上に期待したい。
人材育成では「豊島区職員研修等実施計画」で集合研修・職場研修・自己啓発が位置づけられている。園の職員育成は、OJTを基本とし保育実践を通じた人材育成を進めており、経験年数や本人意向などを考慮している。また、新規採用者には、フレッシャートレーナーとなる職員を同じクラスにして育成体制を整えている。研修に参加しやすい体制も組み、スキルアップの向上に組織的に取り組んでいる当園は、ベテラン層といわれる職員から、20代、30代の職員も多く配置されており、職員の年齢層の幅も強みにしながら今後も人材育成を推し進めて欲しい。
回答 78世帯/対象 92世帯
回答率 84.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 210/234回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 70/78回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 324/390回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 208/234回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 194/234回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 127/156回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗