保育の内容
「はい」 165/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0歳児クラスは緩やかな担当制、1、2歳児クラスは少人数保育、グループ保育をすることで保育者と安心した関係性が育まれ落ち着いた環境の中で自分の好きな遊びを見つけることができている。コーナー分けや棚や衝立などを活用して子どもの成長・発達や遊び、生活に合わせた保育環境になっている。室内でも運動遊びを取り入れ巧技台などで全身を動かす遊びが行われている。少人数で安心して過ごす経験をもとに集団遊びに発展していけるように保育計画を策定している。園庭がないこともあり室内遊びの充実と環境作りに園全体で取り組んでいる。
配慮が必要な子どもに対する支援は巡回相談時の臨床心理士のアドバイスや療育機関と連携して療育での支援の方法など情報共有ができている。療育の担当の支援員の方が園見学をして園での子どもの姿を観察することで保育における遊びや生活のアドバイスを受けることができている。また療育機関での支援方法について保護者の了解のもとで保育に取り入れている。保育の中では必要な職員を配置し、一人一人の特性を理解し子どもの思いを大切にしながら保育のあり方について職員間で検討し共有している。保護者とは面談等で子どもの姿を共有している。
地域支援事業として、マイほいくえん事業「キラリ」の登録制度を実施し、「かかりつけの保育園」として、離乳食講習会・あそぼう会・七夕まつり・育児相談、園で行われる行事のお誘いなど、地域の子育て家庭支援を行っている。当園の「マイほいくえん」への登録者は昨年より増え40名を超えるほど人気で、ホームページに「マイほいくえんの様子」を掲載しており、子育てのヒントや在園児の様子、手作り玩具とその遊び方などを写真も使ってわかりやすく紹介している。
当園は園庭がないため屋上や二階のやテラス、階段上などを活用して保育にあたっている。子どもの体つくりを大切にすることを保育の柱にして看護師に保健指導で子ども自らが自分の体を知り身を守ることを大切にしている。園の構造上、遊びのスペースの確保や移動には工夫が必要になっている。子ども自身が安全に生活でき力を身につけると同時に職員の危機管理に対す意識を更に向上して安全な保育を心がけることを期待する。食事や排せつ、衛生管理などに対して子どもの行動や状態を常に意識して保育活動ができるように対応を期待する。
自己肯定感を育む保育の推進と、生涯にわたる生きる力の基礎を育んでいくために、人権マニュアルや振り返りチェックリストなどを活用している。子どもの主体的な保育を実現するためには、今目の前にいる、その子どもがどうしたいのかという、子ども理解から、それが叶う環境や活動は何かを考えたい。それには「語り合える風土づくり」と「認め合える関係性」が必要とされるが、保育者同士が自身の保育を振り返り、気づきや課題を共有することで、保育者自身の学びにつながり、保育士全員が同じ方向を向いて、チーム一丸となって保育を進めてほしい。
感染症、事故、災害、不審者対応に必要と思われるマニュアルの整備や突発的に起こり得る様々な事態に対応を行うための想定した定期的訓練の実施が行われている。子どもの安全を図る各種チェックリストと環境の整備は行われているが今後は対応策とその効果の検証を進めリスクマネジメントの意図を共有することが望まれる。災害や事故発生時に備える事業継続計画(BCP)の周知や理解の面で区のBCPを確認し、BCPのシミュレーション訓練の検討を進めてほしい。リスクマネジメントとしてリスクを適正、円滑に管理する意図を共有するに期待したい。
回答 60世帯/対象 73世帯
回答率 82.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 165/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 53/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 266/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 168/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 160/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 96/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗