保育の内容
「はい」 109/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 9回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員は、常に子ども一人ひとりの気持ちに寄り添った保育を考えて進めている。子どものアイデアや発信を見逃さず、子どもが主体的に活動に関わり、「楽しい」と感じ、「やりたい」という思いが実現するよう働きかけや支援を工夫しながら日々の保育に取り組んでいる。園全体が一つのチームとなり、多様な状況に対応し情報を共有しながら、子どもの様々な気持ちに寄り添い受け入れられるようにしている。子どもの経験を広げる中で職員も刺激を受け、保育の引き出しを増やし、学びを継続しながら日々、安心・安全な保育を提供している。
子どもの姿を通して保護者とのコミュニケーションを図り、喜びや悩みに共感しながら子育て支援を行っている。年間を通して保育参観(参加)、個人面談の実施、ドキュメンテーション、各おたよりの配信や壁新聞の掲示等、取り組みの過程やねらいの見える化に努めている。園の取り組みには多くの保護者から関心が寄せられ、園行事等の参加率も高い。保護者のニーズを把握し、寄り添いながら悩みや意見に対して迅速に対応する等、職員は保護者と共に子どもの成長に関わる認識を持ち、保育の様子を直接保護者に口頭で伝えることも意識して取り組んでいる。
区民ひろばや子ども家庭支援センター、図書館、小学校等、近隣施設との連携を大切にしている。子育てネットワーク会議、保幼小連絡会議、保育施設地域連絡会に参加し交流を通して各施設・学校の職員と協力体制や連携が深まっている。毎月1回の読み聞かせボランティアの方によるお話会や、近隣の小規模園との週2回の園庭解放等、地域と定期的に交流を行い子どもたちの自然な関わりが見られている。また、区民ひろばや近隣高校の行事に5歳児が参加する等、子どもが地域とのつながりの中で様々な経験ができる機会を積極的に設けている。
日頃より積極的な声かけを心がけ、保護者とのコミュニケーションを図っている。さらに保護者と子どもの成長・発達を共有し、園の保育を理解してもらうため、新たなアプローチの工夫が必要となる。子どもが園での生活や遊びから様々な学びを得ていることについて家庭との共通認識を高めるためには、ICTシステムの活用の工夫が必要となる。活動のねらいと実際の場面を結びつけ、取り組みの経緯や子どもの姿が変化する様子を積極的に伝えるために、職員全体のITリテラシーを高め保護者との共有をさらに深めていくことを課題としている。
子どもが意欲的に取り組める活動を提案できるよう、職種や立場を超えた情報共有に努めている。そうした状況の中で、保育を語り合い学ぶ機会をさらに増やし、若手の職員に保育を継承していく意欲を持っている。そのためには、短時間でも振り返りができる時間を作っていく必要がある。職員同士の語り合いは、情報共有や共通認識を促進し、保育の継承にもつながる。職員同士が世代を超えて学び合うことができるように、職場内研修や会議の方法等を工夫し、チーム力向上と人材育成に取り組んでいくことを課題としている。
職員全体で関連するマニュアルを確認し、事故や感染症等への対策や災害発生を想定した避難訓練を実施している。こうした取り組みにより、リスクに対し状況に応じて対応できるように備えている。より安全な行動や対応をとっていくためには、ヒヤリハットのさらなる活用をはじめ、BCPや各種マニュアルの内容について改めてすり合わせをし、個々の職員の役割と行動を明確にして備えることが必要となる。子どもや保護者の安全につなげるため、職員一人ひとりの危機管理意識を高めより適切な行動がとれるようにすることを課題としている。
回答 40世帯/対象 88世帯
回答率 45.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 172/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗