保育の内容
「はい」 111/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の保育活動中における園児の人数確認を徹底するなど、安全管理に関する体制を強化している。また、事故防止策だけでなく、発生した事故から学び、保育の質の向上につなげる意識も高い。子ども一人ひとりを尊重し、その主体性を重んじながら、安全かつ教育的な保育の流れを作り出すことに力を入れている。さらに、法人が提供する研修を活用し、保育者自身の気づきやスキルアップにも努めており、職員全員が高い意識を持って保育にあたっていることがうかがえる。
野菜などの栽培を行い収穫までの過程や収穫する際の喜びを味わい、収穫した野菜が給食の献立に取り入れられることも喜びや食の大切さにつなげている。クッキングでは、ほぐす、切る、混ぜるなど、年齢に応じた調理活動を行っている。また、日々の子どもの遊びの中から、絵本で見たミックスジュースを作りたいという子どもの意見を取り入れ、散歩時に子どもと一緒に八百屋で好きな果物を買いジュース作りをするなど買い物体験にもつなげている。ゆず湯体験ではたらいにゆずを浮かべて足を温めるななど、季節の行事も伝えるようにしている。
園長は法人の方針と国の方針を理解し、それを職員にも明確に伝えることで、組織の一体感を強化している。また、ミドルリーダーを増員することによって、情報伝達の強化とパワーバランスの調整に努めている。また、オープンな事務室のは、職員や保護者とのコミュニケーションの場としての役割を担っている。リスクマネジメントにおいてもリアルなシナリオを想定し、職員一人ひとりが考えて行動できるようにしており、そこからの学びを通じて安心安全な環境を構築できるように取り組んでいる。
当園はビルの2階と3階に位置しており、そのために地域に対する園の認知度や情報の可視性が低いことを認識している。これを改善するため、園長が中心となり積極的な地域への情報発信や交流の機会を設けることで、地域コミュニティ内での認知度を高める取り組みを進めている。園と地域とのつながりが深まり、互いの理解と協力のもとで子どもたちの成長を支える環境を作っていくことを継続的な課題としている。
自分の好きな遊びを見つけて成長できるように、年齢に合った玩具を揃えている。集団活動は一斉ではなく、まずは個々の気持ちを受け止め尊重するよう努めている。また、子どもが製作途中のものをとっておける棚を作り、名前をつけて一人ひとりが明日も継続的に製作できるよう配慮している。今後はさらに環境スケールを用いて、子どもたちがより気持ちよく遊べるような室内環境の整備を目指している。
前園長から引き継いだ3年間のビジョンに基づく中長期計画を策定しているが、法人のルールにおいてこの計画策定に関する言及がなく、達成基準が明確に示されていないため、具体的な目標達成が困難となっている。中長期計画と単年度事業計画との整合性と、園の具体的な課題を単年度事業計画に反映することは課題である。園で実際に行われている各係の活動やその報告も事業計画のフォーマットに含まれていないため、法人とともに、事業計画のフォーマットを改善し、実践的な計画の進行が可能な体制を構築することに期待したい。
回答 41世帯/対象 53世帯
回答率 77.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 111/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 184/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 98/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 60/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗