保育の内容
「はい」 93/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
周知事項や連絡内容は、配布物や連絡帳アプリだけでなく、送迎時の口頭伝達や玄関掲示を通して複数の方法で伝えています。保護者が確実に確認できるように、伝達手段を重ねる工夫をしています。また、多国籍の家庭にも配慮し、言葉や文化の違いに関わらず安心して相談ややり取りができるようにしています。職員全体で情報共有を徹底し、どの職員も同じ姿勢で保護者に対応できる体制を整えています。保護者の多様なニーズを丁寧に受け止めながら、信頼される保育の実現に努めています。
行事は、家庭と園がこどもの成長を共有できる大切な場と捉え、保護者が無理なく参加できるように土曜日だけでなく平日の夕刻にも開催しています。仕事の都合をつけやすくすることで、日頃の園生活や保育の様子を直接見る機会を確保しています。実際の活動やこどもの姿を通して、園の保育方針や成長の過程への理解が深まり、家庭との連携や信頼関係の強化にも繋がっています。保護者が主体的に関われるように、参加しやすい雰囲気作りにも努めています。
ワンフロア形の保育室は、職員間の連携や情報共有を円滑におこなうことができる施設構造になっています。保育室全体を見渡せることで、職員が別のクラスのこどもの様子を把握しやすく、職員が緊急的な対応をおこなっている際などに、必要な支援を迅速かつ的確におこなうことができます。職員同士も相談や助け合いがしやすく、隣のクラスが忙しい時には自然にサポートに入るなど、チームワークを円滑に進めています。また、進級後のクラスの様子を見ることができるため、こどもにとっても職員にとっても1年後が見通しやすい環境が整っています。
長年同じ環境のもとで保育をおこなってきたこともあり、室内の物の配置や玩具の置き方などに整理が行き届いていない部分が見られます。今後は環境構成を見直し、玩具やパズルなどを順次入れ替えるとともに、絵本を増やすなど充実を図ることが望まれます。また、部屋を区切るパーテーションの買い替えや、こどもの制作物を飾るためのピクチャーレールの設置など、環境面の改善にも継続的に取り組み、より整った保育環境の実現を図ることが期待されます。
法人や行政が主催する外部研修への参加機会は確保していますが、日々の業務によって、園内で職員全体が集まり学びを深める時間を十分に確保できていない状況があります。非常勤職員を含めた園内研修の機会を計画的に設定することで、非常勤職員にも園運営に携わっているという意識を醸成し、職員同士が互いに刺激し合い、実践を振り返りながら共に成長できる時間を意識的に確保することが望まれます。会議に研修要素を組み込み、年間計画として定例化するなど、職員全体でさらに保育の質の向上を目指す仕組みづくりに期待します。
現状、職員の得意・不得意を十分に把握できておらず、業務負担の偏りが生じている状況があります。そこで、個々の進捗を可視化する進捗表を作成し、業務の見える化に取り組む計画があります。誰がどの業務をどの程度進めているかを共有することで、他の職員が適宜補助へ入りやすい協力体制を整えます。また、期日を設けて早めに着手する習慣づけや、職員の得意・不得意を整理することで、効率的な役割分担を進めています。これらの取り組みにより、業務の効率化と時間の有効活用が一層促進されることを期待します。
回答 36世帯/対象 61世帯
回答率 59.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 93/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 148/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 90/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 86/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 39/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗