保育の内容
「はい」 49/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「食」を保育の基幹部分と位置づけ、年齢ごとに食育目標を設定しています。献立には工夫を凝らし、子どもが食に興味や関心を深められるよう配慮しています。例えば、ある月の献立では、岡山県の郷土料理、絵本にちなんだ給食、ケニアの料理、季節感を取り入れたドングリ型クッキーなどを提供しています。また、給食だよりでは子どもたちに人気のレシピを紹介しています。さらに、調理体験の機会も設けており、味噌づくりでは1歳児が大豆を潰し、完成した味噌を5歳児が焼きおにぎりにするなど、年齢に応じた取り組みを行っています。
散歩で拾った葉っぱ・木の実・石・枝などを活かしたものづくりを楽しんでいます。室内では、専用のクレヨンを使用して窓に絵を描いたり、壁面に貼った大きなクリスマスツリーには、子どもたちが作った折り紙や描いた絵を切リ抜いて貼ったりしながら、自由に飾り付けを楽しんでいます。また、玄関のクリスマスツリーにも、カプセルトイの空容器にモールや丸シールを貼り付けて顔に見立てたオーナメントを飾りつけています。こうした制作や造形活動を通じ、子どもたちの自由な発想を大切にしながら、創造力や表現力を育んでいます。
子どもが海外の文化に親しむことができるよう、世界各国の幼児施設とオンラインで交流を行っています。シンガポール・オーストラリア・インドなどの子どもたちと通訳を介して、好きな食べ物・好きなアニメなどさまざまな会話を楽しんでいます。その中で、自分たちと食事や生活習慣など文化が違うことや、日本とは時差があることなどを学んでいます。また、給食にも国際交流にちなんだメニューを取り入れるとともに、その国の特色などを伝えています。そして、地球儀や国旗の本を用いてその国について調べることで、興味や関心を深めています。
例年開催していた行事「まちのフェスティバル」を今年度より廃止にしました。この行事は発表会形式で、近隣の小学校の体育館で行っていましたが、慣れない会場で普段の力が発揮しづらいこと、保護者に見せるために練習を重ねることは園が大切にしている子ども主体の保育とギャップがあることなどを鑑みて判断したものです。しかし、保護者には結論だけを伝えた形となり、説明が不十分だったと考えています。今後は園の思いも伝えつつ、保護者の気持ちに寄り添い、一緒に考え合えるようにしていきたいと考えています。
職員が受講した研修内容は、研修報告書に記録し、職員会議・研修報告書の閲覧を通じて他の職員と共有しています。しかし、内部研修はほとんど行えておらず、外部研修も東京都のキャリアアップ研修が中心となっています。また、職員自己評価の設問「職員一人ひとりが学んだ研修内容を、レポートや発表等を通じて共有化していますか」では、「そう思う」の回答率が一般職員で37.5%に留まっています。そのため、今後は内部・外部研修の充実を図るとともに、学びを共有する場を積極的に設け、職員のスキル向上を目指しています。
中・長期の計画は、「5年」を単位とした計画を立てています。また、単年度事業計画は、経営的な方針に基づいて数値目標を達成するために、部門(乳児・幼児・保健など)ごとに目標・行動計画・設定理由を記載しています。ただし、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画(3~5年)を策定していますか」では、「そう思う」の回答率が一般職員で31.3%でした。園の描く中長期の展望や計画について職員の理解を深めることで、計画の実現に一層近づけることができると思われます。
回答 22世帯/対象 35世帯
回答率 62.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 49/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 88/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗