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第三者評価の結果

わくわく保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

ヒヤリ・ハット報告書を記入しやすく改善して迅速な提出を促し重大事故防止に取り組んでいる

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職員の気づきをヒヤリ・ハット(軽度事故)報告書に内容や対応等を記載し事故防止に努めている。事故防止には職員の気づきや対応を早期に把握し対策を施す必要があることから、ヒヤリ・ハット報告書の書式を事故内容や場所等を〇付けすればよい書式に改善し、使いやすい縮小型の書式を保育室において速やかな提出を職員に促したことにより、ヒヤリ・ハットの件数は34件(前年度19件)と、前年度より増加している。ヒヤリハットの報告に基づき子どもが怪我をし易い場所や時間帯等を集計し、周知・共有して大きな事故の防止に取り組んでいる。

園庭開放や保育体験等の地域の子育て支援など地域貢献を充実している

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園では保育理念で地域に根差し地域に貢献することを掲げ、園庭開放(月曜日午前中に1・2歳児と一緒に砂遊びなどや絵本の読み聞かせ)を行い地域の子育て家庭の支援に力を入れ、共育ちの保育を充実させている。雨天時は、室内遊びや保育体験(0歳から2歳の幼児を持つ親子1~2組を対象に月1回)による交流等地域の子育て家庭の支援を行っている。園庭開放を月2回から4回に増やし、利用者数が増えている(1回1~2名参加)。また、建物内のグループホームとの交流や、地域のお祭りの手伝いと参加等により地域貢献を充実している。

野菜の栽培や調理活動を行い食についての関心を深める取り組みを行っている

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園では「食は文化、食は健康の基本」に立って国産の良質な食材、旬の食材を使用し、栄養バランスの良い食事を提供して、食育について関心を深めるための取り組みを行っている。2~5歳児の子どもたちは毎年、園庭で野菜栽培をしている。オクラ、ピーマン、とうもろこし、キュウリをプランターで育て毎日水をあげることが楽しく、少しずつ大きくなる様子を観察しながら収穫を楽しみにしている。収穫時には皆で誇らしげに調理室に持って行って料理をお願いしている。クラスごとに簡単なクッキング、クッキー作りなどの体験をしている。

さらなる改善が望まれる点

保育会議等で研修成果を報告し職員間で学び合い日々の保育に生かすとよい

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園では保育士経験の長いアドバイザーの意見を取り入れながら園内研修を行い、職員の保育力の向上に取り組んでいる。また、新規採用職員は法人の入職時の研修を受講し、法人の理念や方針を学んでいる。園では人材育成計画シートに記載した研修計画や受講希望等を参考に、キャリアアップ研修などの外部研修も含めた「年間研修計画」を作成して研修に参加させている。職員は、受講後に研修報告書を提出しているが、今後は保育会議等で、研修成果を報告して学び合うなど、職員間で研修内容を共有し日々の保育に活かすとよい。

キャリアパスによる個人別人財育成計画を作成し職員の育成に取り組むとよい

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職員採用は面接時に保育理念、保育目標を示し、選考課題文等から適性を確認して採用している。職員の育成は、それぞれの職員が作成した人財育成計画シート(半期の自分の目標に対しての取り組みなどを振り返り、次期の目標、研修計画などを記入)をもとに、理事長と園長が年2回(6月・12月)面談し、目標の達成度を確認・分析・助言し、研修計画や担任決め等の参考にしている。職員が希望する研修の受講が中心となっているので、今後はこれをキャリアパスによる個人別の人財育成計画を作成し、園が求める職員の育成に取り組むとよい。

ポスター掲示、チラシ配布を継続し、ホームページ、インスタグラムはその更新頻度を高め、更に地域に開かれた保育園を目指すとよい

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園は地域に開かれた保育園を目指し、ポスター掲示や職員によるチラシ配布を行っており、保育所体験や園庭開放への参加につながっている。その他、地域への情報提供手段としてホームページやインスタグラムにも取り組んでいるが、ホームページ更新は法人主導で更新頻度は低く、今年度再開したインスタグラムの認知度も決して高くない。両媒体の更新頻度と認知度を高め、地域住民への情報提供を進めるとともに、保護者が閲覧して園の様子を知る機会にもするとよい。

保護者アンケートの結果

回答 14世帯/対象 16世帯

回答率 87.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 40/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    14回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 14/14回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    14回答

保護者との連携

「はい」 69/70回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    14回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    14回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    14回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    14回答

安全・衛生

「はい」 40/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    13回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    14回答

子どもへの対応

「はい」 37/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    14回答

不満・相談への対応

「はい」 25/28回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    14回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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