保育の内容
「はい」 111/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
本部が職員の採用を決定して各園に配属、人材育成計画を作成しています。職員は年間を通して本部の研修を受講してレベルアップを図ります。研修は役職別・経験別に設定されていて、新卒・2~3年目・中堅・リーダー・主任・園長・中途入社・内定者のコースを用意しています。人材育成計画に、職員一人一人の育成方針を示しています。園長は、職員との個人面談で伸ばしてほしい課題を見つけて必要な研修を勧めています。職員は自らのスキルに応じて自由に研修コースを選択しています。研修費用(交通費を含む)は本部が負担しています。
保護者との情報共有のために連絡帳アプリを活用しています。保育園からの連絡事項や過ごしている様子をパソコンで入力し、配信しています。保護者からの連絡事項も同アプリで送信でき、職員は現在のデータだけでなく、過去のデータも含めて確認できます。日々の朝礼において情報共有を図るとともに、クラスごとに配置した申し送り表に記入して確認することによって、変化や必要事項を把握できます。毎月の職員会議において情報共有と保育方法の検討を行い、どの職員でも統一したサービスを提供できるように工夫しています。
子どもの主体性や自ら関わろうとする気持ちを大切にして、遊びに集中できる環境づくりを進めています。玩具や遊びのコーナーは、子どもの発達段階や関心に応じて工夫し、自分で遊びを選択できるように整えています。職員は、子どもが考えながら行動することを尊重し、見守る関わりを心がけています。訪問調査の日、3~5歳児がブロックや絵本、お絵かきや折り紙などで落ち着いて遊ぶ姿が見られました。0~2歳児クラスでは、ままごとやブロックに加え、安心して過ごせる小さな空間を設け、職員が気持ちに寄り添いながら遊びを支えています。
保育時間が長くなり合同保育など保育形態が変化する中で、子どもが楽しく落ち着いて過ごせるように配慮しています。時間帯に応じて玩具や遊びの内容を工夫し、人数が少ない時間帯には一対一で丁寧に関わるなど、子ども一人一人の様子に応じて個別に対応しています。今後、延長保育ならではの特別感のある玩具やゲーム、新しい遊具を取り入れるとともに、子どもの興味や気持ちの変化を捉えながら遊びを展開することによって、保育時間の長い子どもも飽きることなく、安心して充実した時間を過ごせるように改善に取り組んでいきたいということです。
子どもの個性に合わせて関わっていますが、職員のさらなるスキルアップを目指して「ほめ方研修」を開催し、子どもとの関わり方の新たな気づきや職員が自己肯定感を持てるような仕組みを整えています。法人の研修だけでなく、職員自ら進んで研修や勉強会に参加し、学びたいと意識が高まり、学びから「発言力」や「発信力」が向上することを期待しています。業務に余裕がないことを課題と捉えて、今後、効率化を図ることによって余裕を持って子どもと関わり、やりがいや楽しみが持てる職場環境を目指す取り組みが期待されます。
地域の子育て家族の見学や保育所体験を進めています。その際、子育ての悩みを聞き、専門的なアドバイスを行っています。区の園長会や幼保小連携会議において情報を交換しています。最寄りの小学校の校庭を借りて鬼ごっこ遊びをするなど交流しています。地域の人に保育を知ってもらい交流できるような活動を検討しています。例えば、隣接の高齢者施設の利用者とクリスマスや敬老会などの機会にプレゼントを交換したり、日常的に交流したりと、地域の一員として、さらなる交流の広がりが期待されます。
回答 39世帯/対象 61世帯
回答率 63.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 111/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 149/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 78/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗