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第三者評価の結果

雑司が谷保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

リトミックやヨガを取り入れ、五感を刺激してさまざまな感覚を育てる保育を実践している

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保育目標を総合的に取り入れたリトミックによる感覚訓練やヨガ等を取り入れている。リトミックでは、週に2・3回のペースで実施、五感を刺激してさまざまな感覚を育てる保育を実践している。ピアノに合わせて言葉遊びや体を動かして自由に表現する事を楽しんでいる。また、歌に合わせて数を数えたり、日にち・曜日・挨拶・季節等を活動のなかで学び、友だちと関わる事や皆で活動する事の楽しさを味わう事ができるよう指導・援助している。

散歩や戸外での活動を多く取り入れ、自然を感じ体を使って十分に遊ぶことができるようにしている

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近隣には公園が点在しており、天気の良い日は散歩に出かけている。また、広い園庭を活用して、十分に体を動かして遊ぶことができるよう活動内容を工夫している。夏期には水遊びを取り入れるほか、幼児クラスは春・秋に遠足を企画している。戸外活動では花や葉の色の変化を観察し、四季の移り変わりを伝えている。秋には落ち葉やどんぐり拾いを行い、製作の材料として使用している。また、4・5歳児クラスは、春にはじゃが芋、秋にはさつま芋掘りを実施している。

経営層との面談で努力目標を設定し、努力実績で評価を受け、人材育成計画に沿って研修を受講しスキルアップを図っている

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常勤職員は、一人ひとり年に2回努力目標、努力実績を立て、経営層が面談し評価している。賞与等の報酬、処遇改善加算に反映している。実績に対し面談等で称賛してモチベーションアップに繋げている。非常勤職員にも年に1度面談して勤務実績をねぎらっている。日常的に一人ひとりの能力やスキルを確認し、それに見合い、かつ園の理念や方針に合った人材育成計画を立てている。職務内容に応じた研修に積極的に参加を促し、職員の質の向上を図っている。

さらなる改善が望まれる点

子どもファーストで考える保育の実践に、さらに取り組んでいく

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子ども主体の保育の実践に取り組んでおり、年齢別の保育環境設定を見直している。パーテーションやゴザを使用してのコーナー作り、一斉に取り組む製作を減らし子どもが主体的にやりたい活動ができるように進めている。今後も、一人ひとりの子どもの気持ちを汲み取ることを意識し、子どもファーストで考える保育計画の充実に取り組んでいく。

今後も継続して基本計画やマニュアル等の整備を進めていく

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経営層は基本計画やマニュアルの整備等を課題としている。計画やマニュアルについては、打ち合わせや話し合いの機会を活用して、充実したものとなるように職員間で検討を重ねて作成をしている。しかし、まだ十分ではないと認識しており、今後も職員皆で検討し改善につなげることで、より良いものを整備できるように取り組んでいく。

どのようなことが不適切な保育にあたるのかを周知し、職員の意識を高めていく

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他園での「不適切な保育」が報道で取り上げられていることに注目している。当園では、子どもに対する言葉がけや対応について「保育園のお約束」に明示し、年度初めの職員会議で読み合わせをして、職員間で周知している。今後もどのようなことが不適切な保育にあたるのかを周知し、職員の意識を高めていく。

保護者アンケートの結果

回答 62世帯/対象 84世帯

回答率 73.8%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
48回答
満足
14回答

保育の内容

「はい」 174/186回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    62回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    61回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    11回答

食事

「はい」 62/62回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    62回答

保護者との連携

「はい」 278/310回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    52回答
    無回答・非該当
    10回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    7回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    56回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    61回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    54回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 170/186回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    53回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    58回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    59回答
    どちらともいえない
    3回答

子どもへの対応

「はい」 154/186回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    9回答
    無回答・非該当
    10回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    59回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    6回答

不満・相談への対応

「はい」 92/124回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    6回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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