本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 目白ちとせ保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

目白ちとせ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

行事のテーマや制作物について「グループタイム」や「子ども会議」で話し合い、子どもの自制心・社会性・協調性を育んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもの成長や保育の成果を発表する機会として、運動会・生活発表会を行っています。内容については、子どもたちが話し合って決めており、皆で協力して準備を行うことで、やり遂げた喜びを味わっています。夏祭りも子どもたちがテーマを決め、室内の装飾やおみこしなどの制作について話し合いながら主体的に取り組んでいます。それらは「グループタイム」「子ども会議」の場で話し合っています。自分の意見を皆の前で発表するとともに、友達の意見も聞き入れる経験を通じ、自制心・社会性・協調性を育んでいます。

高齢者施設や児童館との交流のほか、地域の方を園に招待する機会を設け、子どもの世界観を広げています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域資源を活用し、さまざまな体験や交流をすることにより、子どもの世界観を広げられるようにしています。近隣の高齢者施設との交流では、子どもたちが施設を訪問し盆踊りや歌を披露するほか、勤労感謝の日や敬老の日には製作物をプレゼントする機会を設けています。また、児童館が開催する絵本の読み聞かせやサッカー体験などのイベントにも参加しています。そのほか、ハロウィンパーティーとして地域の方を園に招待する機会も設けています。仮装した園児が地域の人からお菓子をもらうなど、多様な交流を図っています。

チームワーク向上プロジェクトの設置やエリア内系列園との連携を行うことで、職員の意欲や働きがいの向上を図っています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員の意識について個人面談で把握に努めるとともに、チームワーク向上プロジェクトにより、働きがい・意欲向上に取り組んでいます。チームワーク向上プロジェクトでは、職員ゲーム大会やエピソードトークを実施し、職員間のコミュニケーションを促進しています。また、系列園の保育の様子を見学することで、職員の刺激になり前向きな提案や工夫に繋がっています。職員自己評価の設問「あなたはこの事業所の仕事について、意欲と働きがいを持つことができていますか」では「そう思う」の回答率が9割を超えており、取り組みの成果が確認されました。

さらなる改善が望まれる点

園児獲得に向けて、将来のポテンシャルカスタマーに対しての新たなアプローチ方法を検討しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
少子化に伴い定員割れが発生しています。そこで、園児獲得に向けて、近辺エリアの0歳児入所率を分析するとともに、見学対応やホームページの充実などに取り組んでいます。具体的な取り組みとして、SNSでの情報発信について、主任を担当として週1回以上更新しています。結果、フォロワー数は1600人を超えて多くの方に情報を届けられるようになりましたが、今後も厳しい状況が続いていく見通しです。そのため、将来のポテンシャルカスタマーに対しての新たなアプローチ方法を検討しています。

自治体が主催する研修などにも積極的に参加し、保育を取り巻く現状や対応を幅広く学んでいきたいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員の意向や経験を個別面談で確認し、研修計画に反映させています。また、法人で研修体系を構築し、さまざまな研修を実施しています。当園でも法人が主催する研修に参加していますが、リーダー層の職員が中心となっています。また、外部の研修には殆ど参加できていません。今後は、自治体が主催する研修などにも積極的に参加し、保育を取り巻く現状や対応を幅広く学んでいきたいと考えています。加えて、余裕のある職員配置を行うなど、全ての職員が積極的に学ぶことができるような体制の整備が期待されます。

小学校との連携方法を模索し、就学前から就学後の子どものサポートを強化していきたいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
卒園前に退園や転園をする子どもには、生活発表会や運動会などの行事へ招待し、継続的な支援を行っています。なお、運動会については競技にも参加できるようにしています。また、学校見学に参加することで、進学のイメージを持てるようにしています。一方で、近隣の小学校が校庭解放などを行っておらず、関わり合いが少ないことを課題として捉えています。今後、小学校との連携方法を模索し、就学前から就学後の子どものサポートを強化していきたいと考えています。

保護者アンケートの結果

回答 25世帯/対象 40世帯

回答率 62.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 73/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    25回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    25回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

食事

「はい」 24/25回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 107/125回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 67/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 64/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    25回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 37/50回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    4回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 目白ちとせ保育園の園ページに戻る