保育の内容
「はい」 88/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 32回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では年齢に応じた素材や教材、玩具等を各保育室に設置して、子ども達が自由に書いたり作ったり、なりきり遊びや表現活動を楽しめるように工夫しています。2歳児室のままごとコーナーにはスカートや布類、3歳児室にはお店屋さんや病院ごっこの被り物を設置する等、子どもの興味関心に応じた環境設定をすることで、なりきり遊びや表現活動を楽しめるようしています。4、5歳児室には教材専用のワゴンの設置、保育士手作りの塗り絵や折紙の見本ファイル等を設置して、子どもがいつでも自由に描画や制作活動を楽しめるように工夫しています。
開園以来、園長を中心として様々な地域交流に力を入れています。近隣の高齢者施設や公立園との交流活動を継続し、地域の見守り隊や地域プロジェクト等にも積極的に参加して、子ども達が在園中も卒園後も、地域の中で見守られて育つ事を大切にしています。近隣の公立保育園の園庭を借りて運動会を実施し、高齢者施設の方にも5歳児がソーラン節を踊る姿を見てもらい、大変喜ばれています。見学者の方には保育所体験を進めたり、食育活動では苗や種を子ども達と近所に買い物に出かけたり、散歩では地域の方と挨拶を交わす等を大切にしています。
おはよう保育園系列園として、階層別等、さまざまな研修が用意されています。座学の他、例えば主任会では公開保育により他園から学ぶ機会を設けたり、主任の立場で自園で注力したいこと等をその理由も含めて洗い出し、深めていくワークを行う等しています。目標管理制度を通じて行きたい研修を確認し、園長は希望に沿った研修があれば個別に紹介する等、個々の職員の学ぶ意欲を後押ししています。スーパーバイザーによる巡回指導も定期的に行われ、環境設定や保育等への具体的助言を得ています。
全体的な計画に基づき、年間指導計画、月間指導計画、週間指導計画を立案して、日々の保育を行っています。さらに各クラス内では子どもの育ちの共有、評価反省と立案を計画的に実施しています。特に全体に共有が必要な内容は、職員会議や火曜日ミーティングの際に伝達し合い、子どもや保護者対応、職員の突発的な休暇等にも対応できるようにしています。今まで以上に園全体で子どもの発達や保育計画を共有し、保育の質の向上と適切な保育の提供に繋がるよう、カリキュラムや保育の事例について、職員間で検討し合う定期的な取り組みが期待されます。
事業計画書及び事業報告書を毎年作成しており、事業報告書には年度の取り組みや成果が比較的詳しく記載されています。一方、事業計画書は恒常的な内容が中心であり、中・長期的な視点に基づいた内容はあまり記載されておらず、事業報告書とも必ずしも連動していません。今後、園の中・長期的な目標を明確化し、それに向けて年度単位の取り組みを事業計画書に記載することで、方向性をより明確にすることが期待されます。また、事業計画の中で役割分担を示す等、推進力を高めていくことも望まれます。
本部では系列保育園の運営に徐々にICTを取り入れて、職員の業務負担軽減や保護者の利便性を図るために取り組んでいます。現在は手書きの連絡帳を使用していますが、次年度からアプリの連絡帳へ移行する予定となっています。しかしICTを活用した保育計画や園だより、ドキュメンテーションの作成等は、個々の職員のスキルに委ねられており、現状ではスキルのばらつきがみられます。職員の業務軽減に繋がるよう、ICT化の推進に向けて、本部による職員対象の研修の充実等により、IT環境の有効活用が期待されます。
回答 34世帯/対象 46世帯
回答率 73.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 88/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 145/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 95/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 80/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗