保育の内容
「はい」 74/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園のことを幅広く知ってもらうために、地域の方々との交流が持てる機会を積極的に取り組んでいます。戸外活動の散歩では、近隣の方々と挨拶を交わし、交流を図っています。秋のハロウィン行事では、保護者も一緒に参加し、園の近隣地域の練り歩きを楽しんでいます。また、敬老の日に向け作成した手紙を、郵便局に持って行く体験を4・5歳児対象におこなっています。そのほか、消防署の見学など、さまざまな機会を通して地域交流に取り組んでいます。今後も、地域交流をさらに継続して、こどもの交流の場を広げていくことを目指しています。
園では、こどもの発達に合わせた最適な遊びの環境作りを目標に取り組んでいます。目標の実現のために、こどもにとってどのような環境がより良いのか、職員同士の話し合いの時間を設け、一人ひとり意見を出し合いながら、レベルアップした環境を整える実践に取り組んでいます。また、園のオリジナル教育や知育活動の環境も整えながら、自由な遊びの時間の確保もおこなっています。幼児クラスの遊びの時間では、こどもの自由な発想を形にした作品を飾るスペースを新たに設置し、遊びの続きを保障するなど、こどもを中心にした環境構成に努めています。
事故・災害・感染症などの事業所が目指していることの実現を阻害するようなリスクに対して法人本部としてマニュアルを整備しています。また園では、ヒヤリハット報告書を、職員が毎月1枚以上、新卒職員に関しては2枚以上提出するようにしており、日ごろから安全な保育環境の整備に努めています。さらに、自主監査の一環として毎月担当者が提出の有無をチェックし、提出された報告書は職員会議で共有するなど、リスクマネジメントを徹底しています。
園では、小学生を対象に育児体験の機会を設けています。こどもたちは、年齢の近い小学生との触れ合いを楽しんで交流を図っています。小学生には、園での育児体験が貴重な経験となっています。この機会を通して、今後も繋がりが持てる企画の充実化を図りたいと考えています。また、年間を通しての中高校生の職場体験や、学生によるボランティアやインターンなど、枠を広げた受け入れ体制を整えたいと検討をしています。園の保育に対する興味や関心を持ってもらい、次世代へのつながりが期待されます。
園では地域と関係づくりを既におこなっており、近隣の郵便局での手紙を出す体験、図書館でこどもたちが自ら本を借りる、消防署に出向き消防車を見学するなどの交流をおこなっています。これらの他に、近隣にお住いのボランティアを受け入れることや町内会に参加するなどの園が地域の福祉施設としてより認知度を高められるような取り組みを期待します。それらの取り組みにより、更なる地域ネット―ワークを構築することで、より安心・安全な保育園運営に繋がることを期待します。
法人本部が求める職責または職務内容に応じたキャリアパスを明確にしており、昇進や昇格に必要な条件を具体的に明示しています。一方で職員は自身の職位に対する職責・職務内容は理解していますが、その他の職員の職位や役割を把握しきれていないという側面があります。他の職員の立場や役割をより一層理解し、施設長や主任保育士をサポートできる職員を育成し、日々の業務を協力しながらおこなうことで、園全体の組織力向上に期待します。
回答 28世帯/対象 47世帯
回答率 59.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 74/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 122/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 68/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗