保育の内容
「はい」 81/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児は一人ひとりを大切にする保育を心掛け、食事は年齢に応じ1対1など少人数で摂る環境の中、個々の様子を見守りながら丁寧な援助がされている。衣服の着脱の際は自立に向けた援助をしつつ、ゆったり、丁寧に接している。また、公園での虫取りや、夏祭りや発表会でやりたい事を話し合って自分たちで準備を行うこと、5歳児は姉妹園とのオンラインによる交流等もある等、興味や関心を持ち、一人ひとりが意欲的に過ごせる環境を意識してつくっている。やりたいことをできる喜び、友達と過ごす楽しさを感じられるように心掛けて保育を実践している。
常に子ども達と一緒に考えルールや約束事ごとを決めている。喧嘩やトラブル等があった場合には子ども達と話し合い、解決できるよう援助している。幼児は自分が作った製作物を自分のマークを付けて取り置き、1週間程度は続き遊びができるようにしているが、取り置きの期間は子ども達と話し合って決めたことである。何事も子ども達と話して決めることが子ども達の主体性を育むことにつながっている。
職員は研修を通じて雑司ヶ谷すきっぷ保育園の保育の在り方をを話し合っている。また、各専門リーダーがそれぞれの分野で課題を考え、例えば、玩具の点検について改善の必要性を感じたことから事故防止チェックリストの見直しを検討し、改善に向けて取り組んでいる等、少しずつできることをおこなっている。そのほか、問題を発見した職員が改善提案をして、その提案者を中心に話し合い問題解決に取り組んでいる。提案された内容に基づき、解決の方法を考え、試行して検証するプロセスにより組織的に問題解決に取り組むことができている。
地域における取り組みでは、地域子育て事業「すきっぷ広場」などが計画的に実施されている。地域での取り組みは日常の園の保育を地域の人たちに知ってもらうための重要事項でもあるため、地域の中で認識度を高めていくためにはどんな取り組みが必要か等、園として行うべきことを今後も検討し、行動計画を作成するなど計画化して取り組むことを勧めたい。
普段の保育を知ってもらうにはブログの活用やSNSでの情報発信等が考えられる。園のWEBページにはブログページも作成されており、「すきっぷ広場」の案内や催しの様子等が投稿されているが頻度や情報量としてはまだあまり多くはない。ブログやSNSを活用して日常の園の様子や子どもの姿を一層伝えていくことで、園の情報が必要な人に届きやすくなると思われる。ブログについては少しずつ更新頻度を高めているところであるため、今後一層の情報発信が期待できる。
就業環境の改善を目的として、勤務時間内に子どもたちと関わらない時間を設ける「ノンコンタクトタイム」を取り入れている。また、職員個々の事務時間を確保することにも取り組んでいる。ノンコンタクトタイムについては各クラスで調整し、園全体では園長と主任がカバーし、また、事務時間の確保については、仕事の中で工夫して確保しているが、十分と言えるまでには至っていないようである。就業環境についても職員間で話し合い、解決に向け取り組んでいくことを期待したい。
回答 33世帯/対象 42世帯
回答率 78.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 81/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 135/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 69/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗