保育の内容
「はい」 143/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育室の環境構成は、年齢・発達に応じて様々なコーナー設定や遊具・教材の配置等の工夫がされ、子どもたちがじっくりと遊び込めるようになっている。また、その時々の状況に応じ、環境構成の見直しも随時行っている。特に、アトリエ活動では全年齢の子どもたちが自然と異年齢での関わりができるように、また、各年齢に応じて満足できる活動ができるように様々な工夫を取り入れている。職員は日々の取り組みをもとに、グループワークや話し合いの中で評価をし合うといった法人独自の研修形式での学びを繰り返し、取り組みの質の向上につなげている。
職員が安心して働き続けられるように、安定した運営体制と働きやすい職場づくりの実現に取り組んでいる。法人全体で柔軟な働き方の構築に取り組むと共に、園内では日頃から職員間の人間関係を大切にし、良好なコミュニケーションが図れる環境づくりを進めてきたことで、安定した職員体制が維持される職場環境となっている。また、職員の育成にも力を入れており、保育士成長のステージを基本に、階層に応じて各種の研修やサポート体制を取り入れることで、各職員が目的意識を持って継続的に学び合える環境となっている。
地域子育て支援については中長期計画や事業計画にも明記し、具体的な課題意識を持って計画的に取り組む姿勢がある。具体的には、地域交流室を活用した「英語にふれよう」や「トマトタイム」等、月2回で年間20回以上の定期的な活動が実施されている。地域支援担当も職員間でローテーションし、どの職員でも実践できる体制を作っている。また、各種のSNS等を活用した情報発信にも力を入れ、多くの地域の親子に参加してもらえるよう工夫している。 その他、一時保育の可能な限りの受け入れ等、地域の多様なニーズに対応している。
3年前に新たな人事考課制度を導入しており、理念を大切にしながら保育の質の向上とリーダー参加型の組織づくりに取り組んできている。導入から3年目を迎える中で制度も徐々に浸透しており、クラスリーダーの参加も見られるようになっている。今後の課題としては全職員がより主体的に関わる体制づくりを上げており、法人及び園が示した方向性のmとで職員自身が個性を発揮し、より主体的・自発的に取り組む姿勢を持つことを目指している。それにより、組織としての成長と保育の質の向上につなげたいと考えている。
開園から6年となるが、法人のサポートもあり開園当初よりICTの活用が進められている。園の総合的な管理システムも運用され、労務・財務等はネットワークを通じて法人本部での一括処理ができる体制も作られている。開園後も着実にICT化の取り組みを進め、現在では連絡帳の配信等の保護者との連携にも取り入れている。今後は帳票類の更なるICT化を進め、業務効率化を図りたいと考えている。 また、一時保育料や延長保育料のキャッシュレス対応にも取り組み、保護者の利便性の向上を図りたいと考えている。
法人のリスク管理マニュアルを基本に、各種の安全管理マニュアルの整備と改定が実施されており、法人研修等を通して実践につながるよう学びを重ねている。防災面では、月に1回の避難訓練を通じて課題の洗い出しと改善に努めているが、開園からまだ6年ということで地域との連携が十分に図れていない面もあり、今後の課題と認識している。また、BCP(事業継続計画)は策定済みではあるが組織的な運用が不十分であると考えており、今後職員への周知や訓練を強化し実効性のある体制づくりを進めていくとしている。
回答 55世帯/対象 70世帯
回答率 78.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 143/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 53/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 207/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 121/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 111/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗