保育の内容
「はい」 59/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 20回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
五感を育てる「知育」や「イングリッシュタイム・絵本・リトミック・運動遊び」などに取り組んでいます。イングリッシュタイムは幼児クラスを対象に週4回実施し、ネイティブ講師と英語で数字を数えたり、歌にあわせて曜日を覚えたりするなど、遊びながら英語を楽しんでいます。また、リトミックは乳児クラスを対象に週1回専門講師と一緒に歌や楽器を演奏しています。このような取り組みを通して、子どもたちが楽しみながら学べるようにしています。
散歩には天気が良ければ毎日出かけて近くの公園や商業施設などを訪れています。なお、午前に加えて夕方にも出かけることもあります。公園や散歩の途中では、消防署の見学をしたり、、虫探し・落ち葉拾い・木の実集めなどをしたりして過ごしています。また、クラス同士で一緒に出かけることも多く、異年齢交流の時間になっています。一方、雨の日でも、広いホールに滑り台・平均台・トンネルなどを用意し、体を動かして遊べるようにしています。利用者調査の関連設問でも高い満足度を示しており、積極的な取り組みが評価されています。
「家庭と保育園が共に子育てをする」を基本方針とし、一対一の対応を心がけ、その日にあったエピソードなどを共有しています。また、玄関のボードにその日の様子を写真とともに掲示しています。あわせて、個別面談(年1回)・保育参観(年1回)・保護者会(年2回)を実施しています。保護者会は週末に、保育参観は3週間の期間を設定するとともに、参観後に個別面談を行うなど、参加しやすいよう工夫しています。そのほか、オムツ・おしりふきなどのサブスクプションサービスを実施し、保護者の負担軽減につなげています。
散歩に出かけた際には消防署に立ち寄って、署内を見学させてもらったり、近くにある商業施設の中を探検したりしています。地域の方が公園で定期的に実施している絵本の読み聞かせに参加しています。一方で、感染症の影響により地域との交流が行えていませんでした。今後は、町内会のお祭りへの参加や、近隣にある保育園の子どもたちとの交流の機会を持っていきたいと考えています。あわせて、ボランティアや実習生の受け入れを積極的に行うことで、職員以外の人と交流する機会を増やしていこうとしています。
「遊びや活動を通して自己肯定感を高める」を環境設定のテーマとし、「構成遊び・ままごと遊び・机上遊び」などのコーナーを設けています。また、子どもが主体的に活動ができるように、発達に沿った玩具や道具を手の届く位置に配置し、自分で選ぶことができるように工夫しています。一方で、子どもたちの成長にあわせて遊び込める環境設定に向けて、コーナーを充実させる必要があると感じています。今後は、外部で受講した研修内容を共有するとともに、さらなる環境の改善につなげたいと考えています。
地域の待機児童が解消する中で本園でも空きが出ています。そのような状況に対して、「選ばれる保育園」となるために、保育サービスの内容を紹介する「Guardian Letter」やリーフレットを用意しています。また、ホームページにおいて、園生活の様子を紹介する動画や写真を公開しています。ただし、そのホームページについて、日々更新するコンテンツについて充実を図る余地があります。写真の点数を増やすとともに、リーフレットを掲載するなど、子どもと保育活動の様子をより積極的に紹介していくことが出来るものと思われます。
回答 20世帯/対象 21世帯
回答率 95.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/60回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 90/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗