保育の内容
「はい」 122/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2023度より保護者の保育参加を再開し、年に2回実施しています。この取り組みは、園生活におけるこどもの様子や保育士、友達との関わりを見ることで、こどもの成長を保護者と共有し、発達や育ちに関して共通の認識を持つ機会となっています。参加した保護者のアンケートでは、多くの感謝の言葉やこどもの成長を喜ぶコメントが寄せられています。また、園内研修にもとづいて実施した保育内容について玄関に掲示するなど、保護者が保育の意図や内容を理解できる工夫をしています。
一人ひとりに寄り添う対応を大切にし、登園時には保護者と対話しながらこどもの健康状態や家庭での様子を確認しています。園長や主任、看護師が玄関で受け入れをおこない、こどもの状態を視診しています。降園時にはその日のこどもの様子を保護者に伝え、家庭との連携を深めています。また、健康面で気になることがあれば看護師が迅速に対応し、相談しやすい環境を整えています。さらに、登降園時間や送迎者の記録を徹底し、欠席連絡がない場合には電話で確認をおこなうなど、保護者が安心して子育てと仕事を両立できるよう努めています。
園の上階に併設している児童館と連携し、地域の親子を対象とした子育て支援を推進しています。看護師による健康相談や、栄養士による離乳食の講話など、専門性を活かした支援を提供するとともに、児童館の行事に園児が参加することで地域交流を深めています。さらに、災害時を想定した合同避難訓練をおこない、直上避難の取り組みを通じて安全対策の強化に努めています。児童館の施設を活用した交流機会の提供や地域とのつながりを大切にする取り組みを通じて、こどもたちの健やかな成長を地域全体で支える環境を整備しています。
園では、設定したテーマにもとづく取り組みを実施し、実際の保育場面の写真を活用したグループ討議や模造紙を用いた発表を通じて、保育士がこどもの行動や意図を深く理解する機会を設けています。また、各年齢ごとに園庭遊びの公開保育をおこない、互いに保育を見ることでこどもの発達や保育士の援助について学び合い、保育の質の向上を目指しています。今後は、客観的視点から保育の理解が深まるように、決められた日以外にも他クラスに職員が入ることを計画しています。
従来の保護者会では、グループ討議を通じた保護者間の交流を積極的に実施していましたが、コロナ禍の影響により現在は十分に展開することが難しい状況となっています。今後は、保護者アンケートで得た要望をもとに改善を図り、交流の場を再開していく予定です。保護者が気軽に情報交換や相談ができる環境を整え、家族でのお出かけ先や献立といった日常の話題から育児の悩み相談まで、幅広く共有できる場を提供します。取り組みにより、保護者同士の助け合いと信頼関係を深め、地域全体で子育てを支える環境をさらに強化していくことを検討しています。
保育見学やおはなし会、緊急保育を通じて在宅子育て家庭を支援し、児童館と連携した地域育て合い事業により地域家庭との交流を進めています。今後は、地域の子育て家庭がさらに利用しやすい環境づくりを目指し、取り組みの拡大を計画しています。具体的には、園庭開放をおこない地域のこどもと園児が一緒に遊ぶ機会を検討するほか、看護師による身体測定や育児相談など保育園の専門性を活かした支援を検討しています。地域の福祉ニーズに応えながら、子育て家庭を支える役割をさらに強化し、地域と連携する環境づくりを進めていきます。
回答 48世帯/対象 75世帯
回答率 64.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 122/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 206/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 134/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗