保育の内容
「はい」 130/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
こども一人ひとりの個別目標について、保護者と書面でやり取りをおこない、家庭と園が連携してこどもの成長を支える取り組みを進めています。個別目標は、0歳から2歳児は毎月、3歳から5歳児は期ごとに保護者と共有し、継続的なやり取りをおこなっています。また、保護者とやり取りをおこなう中で子育てに不安を抱える保護者の相談を受けたり、保育の中での気づきを伝えたりする機会を意識的に設けることで、保護者と保育者の信頼関係を深め、ともにこどもの成長を支える環境を整えています。
保育士・看護師・栄養士が連携し、健康教育や食育活動、地域子育て支援をおこない、こどもの健やかな成長を育んでいます。看護師が中心となる健康教育では、手洗い指導やプライベートゾーンについての取り組みなど、年間計画に沿ってこどもたちにわかりやすく伝えています。栄養士による離乳食講演会では、参加者の状況に寄り添った内容で講習をおこなっており、家庭でも実践しやすい工夫をしています。また、健康面や食育に関する支援を通じて、園内外のこどもの成長を支える取り組みを継続的に実施しています。
園では、地域交流を大切にし、幅広いボランティア活動を受け入れています。地域の人が月2回、絵本の読み聞かせをおこない、別形式のお話し会でも楽しい時間を提供しています。また、夏休みには小中学生が保育園の先生体験を兼ねたボランティアに参加し、保育現場に触れる貴重な機会を得ています。この活動は卒園児に限らず幅広い地域のこどもたちが参加可能で、地域全体でこどもたちを支える環境作りに役立っています。世代を超えた交流が学びの場を広げています。
リスクマネジメントの取り組みとして全職員が主体的にPDCAサイクルを活用し、リスクアセスメントの取り組みをしています。事故や怪我のヒヤリハットを振り返り、改善策を講じていますが、全職員でリスクの特定から優先順位の策定をおこなうことで、より効果的な対策に期待ができます。ヒヤリハットの報告をもとに優先順位をつけて対策を講じることで、事故やケガの発生頻度を大きく減らすことが見込めます。これらの取り組みによって園全体のリスクマネジメントが一層向上し、職員全員が安心して働ける職場環境が作り上げられることに期待します。
保育指針に沿ったこども主体の保育を展開し「養護と教育」を融合させた取り組みに注力しています。職員間の面談や研修を通じて、こどもたちとの対話を深め、意見を尊重する保育を進めています。職員同士で保育の振り返りを共有し、保育の質の向上を図る文化が育まれています。職員間での視点や評価基準を明確にし、保育のねらいや目標を具体的に言語化することに注力します。共通認識を深めることで、保育の一貫性と保育の質の向上が期待されます。職員一人ひとりが主体的に改善に取り組む環境を整えることで、より豊かな保育の提供に期待ができます。
地域との交流として、高齢者施設を訪問し、こどもたちが制作物や歌のプレゼントをおこなうなど、世代を超えた交流の機会を設けています。近隣商店街とは、例年ハロウィンイベントで交流をおこなっていましたが、多国籍な地域性を考慮し、新たな取り組みとして地域探検を実施しました。商店街の方々に製作物を贈るほか、お店の見学をおこなうことで地域とのつながりを深めています。今後も交流の方法を模索しながら、高齢者や未就園児親子が参加できる園行事の企画や、地域とのさらなるつながりを広げる取り組みを進めていく予定です。
回答 44世帯/対象 74世帯
回答率 59.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 130/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 112/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗