保育の内容
「はい」 77/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育室内に遊びのコーナーを複数設置し、こどもが主体的に遊びこめる空間が生まれる工夫をしています。保育者は日々こどもを観察しながら環境構成について考えています。園庭環境についても虫探しができるように日陰や石を設置したり、自分たちで動かして遊べるタイヤを用意したりと主体的に遊びだせるように工夫しています。こういった工夫からタイヤを重ねて使ったり、マットを活用してごっこ遊びを楽しんだりとこどもの遊びが大きく広がっています。
各クラス担任の他にフリー職員を配置し、フリー職員が自主的に配置を決定することで、子育て中の職員の急な休みなどにも柔軟に対応し園全体の保育体制を整えています。園全体でのバックアップ体制により、職員のワークライフバランスを保ちつつ、クラスやグループを超えた園全体での保育提供を実現しています。職員は些細な情報も迅速に園長へ報告するため、きめ細かな対応が可能となり、保護者との信頼関係構築につながっています。職員間の良好な人間関係のもと、意見を言いやすい環境を構築し、働きやすさと保育の質の両立を図る仕組みがあります。
新年度準備会議で決定された予定表や手順書にもとづき、園全体、歳児別、グループ別など多様な会議を開催しています。各会議ではこどもの育ちや保育の振り返り、評価反省、指導計画や個別目標の立案をおこなっています。職員一人ひとりが事前に意見を持って参加し、スムーズな進行と時間管理を意識しています。園内研究や保育会議など目的別の会議を通じて、こどもの理解を深め、多様な視点から話し合うことで保育の統一性を図っています。職員の意思を園運営に反映することで、職員が自信を持ってこどもと関わることができる仕組みがあります。
3歳児クラスまでの保育園の為、4歳児以降のこどもと遊んだり過ごしたりする機会が少なく、園としても積極的に近隣の他園と交流するなどの工夫が必要だと感じています。現在も運動会のリハーサルの見学などはおこなっているものの、日常的に遊びでの交流をする保育の実施には至っていません。他園とも相談し、広い園庭や体育館を活用しながら活動の幅を広げていく事を期待しています。
正規職員の短時間勤務や週休3日制など多様な働き方に対応するため、情報共有の方法を工夫し、クラスノートでの確認や会議報告の時間確保に努め、特に評価・改善の部分の強化を目指しています。職員間の認識のズレや意思疎通の難しさに対し、日頃から思ったことを声に出し合える雰囲気づくりと、他の職員の意見に耳を傾ける環境整備に取り組んでいます。経験年数の浅い職員への丁寧な伝達や確認にも配慮しています。今後は、ICTの活用など、さらなる情報共有の効率化と、職員一人ひとりの意識向上、協力体制の強化に向けた取り組みに期待します。
職員の学びたい意欲を反映させた園内研修の充実を目指し、年度始めにアンケートを実施しています。体幹を使う遊びやリズム遊び、人権学習などをテーマに職員の自発的な提案や活発な話し合いを通じて、保育の質の向上を目指しています。外部研修への積極的な参加を促進し、情報提供や園全体で保育体制を整えています。研修後は会議で報告することで学びを深め、伝える力を培う仕組みがあります。今後は、さらに職員の主体性を高め、外部からの新しい情報を積極的に取り入れ、保育の専門性の向上と保育の質の向上へのさらなる取り組みに期待します。
回答 29世帯/対象 62世帯
回答率 46.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 77/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 122/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 76/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 73/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗