保育の内容
「はい」 284/312回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 99回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 100回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 85回答
- どちらともいえない
- 15回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ICT化を積極的に進め、動画等も交えて行事や日常の生活の様子等を、タイムリーに保護者に伝えるようにしている。また、懇談会では事前の保護者アンケートからテーマを設定し、保護者の興味や関心に応じた話題で話し合えるようにしている。個人面談も、資料をもとに個々の状況について話し合えるようにしている。保護者から示された意見・要望等は「保護者からの相談(要望)兼報告書」という形で整理されている。これをもとに園内共有を図ると共に、次の改善への材料として活用する等、保護者の要望に応える姿勢と仕組みが整えられている。
充実した行事は園の特色でもあり、保護者の高い支持を得ている。園では子どもの自主性を軸にした指針の改定や、コロナ禍を経てその内容を吟味し、必要な修正を図ることで質を維持しながら対応している。また、専門家による外部指導もサッカー、和太鼓、体操、絵画、陶芸等多様に行い、年齢に応じて多くの経験ができるようになっている。室内環境も子どもの発達に応じて自由に遊びが選択できるように整えており、製作活動等も落ち着いて個々のペースで取り組めるよう職員が配慮している。
食と食育への取り組みは以前から園の強みであり、給食のレベルの高さは園の選択理由になるほど、地域の保護者にも浸透している。「楽しく食べることで、食を営む力をつける」を目標として、給食担当だけでなく園全体の取り組みとして食事の提供にあたっている。献立の工夫や食材の吟味といったことだけでなく、子どもたちがおいしく楽しく食べる姿を念頭に、会議等で検討を重ねると共に、広く食を学ぶ機会も作っている。給食部会という形で法人姉妹園とも連携しており、食育活動の充実も含めて高い質を維持している。
ICT化の取り組みを進めることで、行事の動画配信等のタイムリーな情報提供ができるようになっている。また、共有サーバーの設置により、各種の情報がリアルタイムで法人内で共有ができるようになっている。マニュアルもPDF化により、共有サーバーを通じて活用できるようになっている。今後は、WEBサイトによる情報提供の充実を図ることを課題としており、更新の頻度も上げていきたいとしている。職員のスキルには差もあるため、WEB担当者を配置する等の工夫を取り入れるとしている。
コロナ禍では行事の見直し等を行い、保護者にも園行事への参加等で協力をお願いする機会も多くなっていた。5類への移行で制約が少なくなった中でも、依然としてコロナへの注意は必要であり、これまでの取り組みを振り返りながら次のステップとしての取り組みを検討していくとしている。また、必要な感染症対応を行った上で室内環境の向上を図っていくとしており、職員による手作り玩具や場面に応じたコーナー設定等にも継続して取り組んでいくとしている。
保護者とは日々のコミュニケーションを大事にし、常に意見・要望をもとに改善を図る姿勢が示され、そのための仕組みもある。また、懇談会や個人面談等の直接話し合う機会も多く作られている。一方で今回の第三者評価に伴う利用者アンケートの自由記述では、降園時を中心にいくつかの要望も示されている。登園時の対応には高い満足度が示されていることから、降園が集中する時間帯での個別対応の難しさが原因となっている可能性もある。規模が大きい園だけに、降園時対応の工夫も今後は期待される。
回答 104世帯/対象 141世帯
回答率 73.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 284/312回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 98/104回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 392/520回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 255/312回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 242/312回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 126/208回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗