保育の内容
「はい」 122/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
設立から70年を超える歴史があり、その間に一貫して理念・方針に沿った保育を実践してきている。安定した職員体制もあり、園の保育のあるべき姿に向けて職員の理解と浸透も図られている。園児定員65名の比較的小規模な園の特徴を活かし、きめ細かな個別配慮や家庭的雰囲気の中での生活、異年齢での活動、教育的プログラムの工夫、音楽活動、園外活動等の様々な取り組みがあり、経験豊かな職員を中心とした体制のもとで、子どもたちが日々豊かな経験を積むことができるようになっている。
日々多忙な保護者に対し、少しでも多くの時間を子どもと関わることに使えるように負担軽減の方針で臨んでいる。布団カバーや食事用エプロン、手拭きタオル等は全て園で用意し、保護者は手ぶらで子どもの送り迎えに専念できるようにしている。また、保護者の安心のために、子どもの園での生活を伝えることに力を入れ、送迎時のコミュニケーションの中でも具体的な様子を伝えられるようにする他、掲示物や配布物も工夫し、園の取り組みの意図等も保護者に伝えられるように配慮している。
非常勤職員やアルバイトの人数を確保することで職員配置にゆとりを持たせており、休憩時間等がしっかり確保できるようにしている。また、多様な働き方改革への対応として、産休・育休・短時間勤務等も取り入れ、本年度からバースデー休暇も導入している。ゆとりのある配置を行っていることで有給休暇の取得もしやすく、突発的なことにも対応できるようになっている。保育士補助として保育にあたることで人的環境にゆとりが生まれ、保育しやすい職場環境になっている。
園の活動内容は園便り等を使って定期的に保護者に発信しているが、紙媒体では読んでもらえないケースも見受けられる。アプリを使う方法も検討したが、WEBサイトの保護者閲覧コーナーのパスワードがわからなくなった等の意見もあり、新たな対応方法を検討中となっている。また、登降園時のコミュニケーションでも職員による差が一部に示されていることから、情報提供の在り方を再検討することが必要と考えている。
保育サービスと呼ばれる中で、職員には保育所がサービス業としての位置付けで理解されているケースも見受けられる。そのため、福祉事業の本体の姿としての保育園の在り方を再度確認すると共に、子育て支援・保護者支援・地域支援等に取り組むことの重要性を伝えていくことが必要と考えている。
職員にとってはゆとりある体制のもとで、働きやすい職場環境となっていると思われるが、今回の第三者評価に伴う職員自己評価の自由記述では、指示命令系統や労務環境等についていくつかの課題も示されている。そのため、今後より一層会議での意見交換等を進め、職員の声をもとに必要な取り組みを進めたいとしている。
回答 44世帯/対象 55世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 122/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 188/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 120/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗