保育の内容
「はい」 177/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域の在宅子育て家庭に向けた支援を毎月開催しています。「赤ちゃんも保育園で遊ぼう&離乳食体験」、「パパ・ママほっとタイム」、「保育園であそぼう(クリスマス会)」等々、多い時には10家庭(20人)が参加する支援となっています。参加者からは「同じ年齢の子らと遊ぶ姿が見られてうれしい」「離乳食の参考になった」「充実した時間だった」と感想を頂いています。子ども食堂は同建物内のデイサービスで、介護の栄養士が調理し、園の職員が対応しています。1回30名まで子ども無料・保護者300円で実施しています。
今年の1月に大きな本棚を新調し、この取り組みをはじめました。玄関先の廊下に多数の絵本を並べ、貸出をしています。絵本を充実させるために寄付を募ったり、配本の抽選に応募したり、今まで表に出していなかった絵本も全て並べ、まるで絵本屋さんのようです。保護者が働いている中、園で手軽に絵本を貸し出すことで、保護者が読み聞かせを行い、親子の時間を大切にしてもらいたいという思いからはじめました。男の子には乗り物の本が人気で、大人向けの子育て雑誌もあります。月に約75冊貸し出している実績がある素晴らしい取り組みです。
新型コロナが5類に移行し、介護施設との交流も今年度再開しました。まだ以前のような交流がなかなかできない園が多い中、同法人・同建物内に介護施設があるため、毎月交流を行っています。園のホールを使って、喜寿や米寿を迎える高齢者をお誘いし、長寿を祝う会を開催しました。区長や理事長も参加し、子どもがフラダンスを披露するなど盛況な会となりました。また、お互いの夏祭りに行ったり来たりと盛んに交流が行われています。園の誕生日会に同じ月生まれの高齢者を招待したところ、100違いのお祝いとなり、盛り上がりました。
法人は中期目標を策定し、北東京エリア本部でも法人の目標に従い3年後の姿(中期目標)を描き、単年度ごとに所管する部門毎の現状を認識し当該年度の活動目標や取り組み内容を設定しています。園長もエリア担当と測定可能な指標や目標値を話し合って決めていますが、個々の計画間の整合性や関連性に対する理解、目標値の設定については改善の余地があると思われます。個々の計画と中期計画等のつながりを再度意識付けする、職員全体で共有できる目標の設定等、改善に向けた取り組みが望まれます。
基本事項は、法人としてISO9100を取得し、マニュアルはISOマニュアルホルダーにあります。また、毎月始終業務点検チェックを行い、業務の標準化に努めています。その他「月別いろんなこと報告」にまとめ集計することにも努めれいます。しかし、マニュアルについては、ISOに従ったものを整備していますが、普段使いするところまで、職員には浸透していないようです。今後、身近に直ぐ確認できるマニュアルの活用ができるように改善を進めていくことが望まれます。
連絡ノートや保護者との会話で得た子どもの健康状態や家庭での変化は、伝達表に記載し、その内容は、昼礼の場で報告したあと、各クラスの職員に伝達されています。昼礼後の子どもの状況の変化においても、伝達表の記載を確実にするように努めており、特に、けがや体調不良など連絡は保護者に伝え、次の日も朝に様子を尋ねています。夜間保育園への移送保育利用の子どもの伝達も、大事な内容は口頭でも伝え、伝達漏れがないようにしていますが、職員自己評価では、この移送に関して方法伝達が十分ではないとの意見が寄せられており、改善が望まれます。
回答 60世帯/対象 100世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 177/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 268/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 156/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 152/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗