保育の内容
「はい」 125/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域資源を活用した交流の一環として、散歩に出かけた際には消防署での消防車見学や、近隣のスーパーでの買い物体験を行っています。今年度は新たに高齢者施設を訪問し、敬老の日に利用者とふれあう機会を設けました。また、焼き芋パーティー・もちつき・観劇などのイベントでは、近隣の保育園の園児や地域の方々を招待し、一緒に焼き芋を食べたり、獅子舞や太鼓のパフォーマンスを鑑賞したりするなど、楽しい時間を共有しています。このような活動を通じて、子どもたちの交流の幅を広げ、地域とのつながりを深めています。
子どもたちが食に興味を持てるよう、発達段階に応じた食育活動を取り入れています。1歳児では野菜の皮をむいたり、ちぎったりする活動を行い、4歳児になると干し柿作りに挑戦しています。5歳児では稲を育て、収穫した米を自ら脱穀して玄米にするまでの工程を経験しています。また、2歳児からクラスごとにキュウリ・きのこ・ナス・ピーマンなどの野菜を栽培し、自分たちで育てた野菜をホットプレートで焼いて調理する活動も行っています。子どもたちが食材にふれ、育て、調理する体験を通じて、食への興味・関心を高められるようにしています。
4・5歳児を対象に月1回体操教室となないろ教室(造形教室)を取り入れています。なないろ教室は外部の専門講師が担当し、月ごとのテーマに合わせ、紙・毛糸・粘土・木の実・廃材などさまざまな材料を使用しながら表現活動を楽しんでいます。そして、園の玄関には子どもたちが制作した「大きな木」が置かれ、そこには、色画用紙や折り紙、廃材などを活用して作ったオリジナリティ溢れる昆虫や葉っぱが飾られています。こうした取り組みを通じて、子どもたちの想像力や表現力を育んでいる点が、高く評価されます。
園の情報を提供する手段として、入園のしおりを発行しており、利用者向けと見学者向けの2種類を用意しています。このしおりは、毎年全職員で内容を見直し、常に最新の情報を提供できるよう努めています。また、ホームページでは「おしらせ・園の様子・保育園について・保育内容」などのコンテンツを掲載していますが、更新頻度が少なく、十分な情報発信ができていないことを課題として認識しています。そのため、来年度にはホームページをリニューアルし、利用希望者が求める情報をより充実させるとともに、更新頻度を高めていきたいと考えています。
地域に開かれた施設を目指し、「全体的な計画」や事業計画・決算報告を玄関に設置し、透明性のある運営に努めています。また、ボランティアなどを受け入れ、前年度は実習生3名、職場体験として中学生2名を受け入れました。さらに、地域貢献の一環として一時保育や休日保育を実施しています。しかし、未就園児向けの事業は実施できておらず、これを課題と捉えています。今後は保育所体験や育児講座を開催し、子育て支援を充実させるとともに、実施にあたっては効果的なPRを行い、地域に広く情報を届けられるよう工夫していきたいと考えています。
毎月地震や火災を想定した避難訓練を実施するとともに、防災センターと連携した起震車体験を実施しています。加えて、区の危機管理課の協力を得て不審者対応訓練を行っています。ただし、水害を想定した避難訓練は実施できていない状況です。今後は、水害時避難場所(近隣の保育園)までの避難も含めた訓練の実施も検討しています。訓練の充実を図ることで、有事の際に迅速かつ適切な対応ができる体制を整えていきたいと考えています。
回答 45世帯/対象 63世帯
回答率 71.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 125/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 196/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 122/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 122/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗