保育の内容
「はい」 124/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児クラスでは知育遊びや「かみかみタイム」を取り入れ、幼児クラスではカード遊びや「イングリッシュタイム」を行っています。また、今年度からは非認知能力を育むための新たな取り組みとして、「プレイフルキット」を使用した活動を導入しました。この活動では、石鹸をやすりで削って泡立てる、食紅を使って色水を作る、シュレッダーを使って遊ぶといった多様な体験を提供しています。これらの取り組みを通じて、子どもたちの探究心や好奇心を引き出し、豊かな学びの場を提供しています。
4・5歳児クラスを対象に「子ども会議(ディベート学習)」を毎週開催し、マナー・約束事・人間関係といったテーマについて話し合う機会を設けています。また、2歳児クラスでは「子ども会議」の準備段階として当番制を導入しています。当番の子どもは、みんなの前で給食の内容を説明したり、一日を振り返って楽しかったことや朝ごはんの内容を発表したりするなど、簡単な発表を通じて自分の気持ちを表現する練習を行っています。このような取り組みを通じて、子どもたちが他者と協力し合いながら、自分の考えを伝えられる力を育んでいます。
「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに職員にとって働きやすい職場づくりに努めています。職員の意識や満足度は、自己評価シートや職員アンケートを通じて把握するとともに、福利厚生の充実や年間休日の確保に努めることで、働きがいと意欲の向上を目指しています。また、今年度からメンター・メンティ制度を導入し、指導係とは別にメンターを配置することで、サポート体制を強化し、離職防止につなげています。さらに、感染症の影響で実施できなかった職員運動会を再開するなど、良好な人間関係の構築にも取り組んでいます。
交番では子どもたちが日頃の感謝を込めた手紙を渡し、消防署では消防車に乗る体験をしています。また、系列園とのサッカー交流も実施しています。一方で、コロナ禍の影響により、以前行っていた商店街や高齢者福祉施設との交流は現在中断しています。それに対し、今後は地域社会との連携を深め、子どもたちに多様な学びや経験を提供していくことを目指しています。中断している取り組みを再開するとともに、新たに夏祭りや運動会などの行事に地域の方々を招待するなど、ふれあいの機会の充実を図りたいと考えています。
職員一人ひとりの気づきや工夫を活かすために、職員会議やクラス会議において意見交換の機会を設けています。特に、経験の少ない職員から順番に意見を聞くことで、発言のしやすい雰囲気づくりを心がけています。しかし、現時点で具体的な成果は現れておらず、新たな取り組みの必要性を感じています。そのため、意見交換の方法の見直しや、職員アンケートの導入を新たに検討しています。さらに、キャリア別の話し合いの機会を設けるなど、若手職員がより発言しやすい機会を増やすことで、意見交換がより活発になると思われます。
3年を単位とした中・長期の計画は法人本部を中心に作成し、単年度の計画は園長を中心に作成しています。これらの計画は、利用者ニーズの把握や運営上の課題を踏まえ、必要な対策を反映させながら策定しています。しかし、今回の職員自己評価「取り組み期間に応じた計画の策定」の各設問に対し、「そう思う」と回答した一般職員の割合が50%程度に留まっています。今後は、中・長期計画および単年度の事業計画について、職員への理解浸透を図ることで、法人の保育理念の実現を推進していくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 49世帯
回答率 93.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 124/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 190/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 121/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 121/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗