保育の内容
「はい」 82/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「安全管理マニュアル(未然防止・発生時対応)」「業務継続計画(BCP)」を基に、非常災害時の安全確保対策を講じています。地震及び火災発生時の対策に関しては、発生時の対応フローを明示し、「避難誘導年間計画」に基づいて避難訓練や引き渡し訓練、通報訓練などを定期的に実施しています。事故やけがについては、「ヒヤリハット記録」「事故記録簿」を共有し、再発防止に努めています。また、水遊びやプールでの安全対策、散歩時の置き去りや見失いなどの防止策をマニュアルに明示し、安全管理を徹底しています。
乳児期の大事な体を作るための食事を提供するとともに、食体験を通した食育活動を行っています。園内には「食育目標」を掲示し、園全体で共通認識を持って取り組んでいます。0、1歳児クラスの子どもたちは、白菜の葉っぱちぎりなどを体験しています。2歳児クラスでは、事前にとうもろこしの絵本を読んでから、皮むきを行っています。みんなで作った「梅シロップ」は、夏祭りに保護者に提供しました。保育では、大豆を入れたマラカスを作って楽しんでいます。食育活動の様子は、給食だよりの「食育通信」に掲載し、保護者に伝えています。
保護者が安心して子育てができるよう、保護者からの依頼や相談に応じる体制を整えています。送迎時には、子どもの家庭での様子と園での状況を職員及び保護者が共有し、信頼関係を築くことを推進しています。また、園だよりを通じて、園長の子育てにおける思いを伝えています。保護者会では、基本的な生活習慣や子どもの食事などについて説明するとともに、保護者同士で話し合う時間を設けています。今年度から、「お父さん保護者会」を企画し支援しています。保護者には、保育参加の機会を提供し、養育力の向上につながるよう努めています。
中期計画(2023~2025年度)を策定し、取組目標を設定しています。単年度の事業計画には、重点課題の解決に向けた取り組みにおける現状と課題、取組方針などを提示しています。単年度の事業計画の重点実施事項については、中期計画において設定した取組目標における各年度の課題を明確にし、取組目標の達成に向けた具体的な実施方策及び実施スケジュールを設定すると良いでしょう。中期計画及び単年度の事業計画については、園のビジョンや方向性、各年度の重点実施事項の内容を職員に説明し、達成に向けた意識を高めることが期待されます。
園全体の人材育成においては、「成長支援制度」に基づいて、職員のスキルアップを図っています。職員の研修については、「職員研修受講計画」を基に、外部研修や園内研修の受講を中心に行っています。成長支援制度に関しては、「グレード基準」に明示されている職種及び等級別の職責や専門技術力について、各職員の理解を深めることが期待されます。職員研修に関しては、職員体制における人員不足に伴い、全体研修などの受講時間の確保が課題となっています。業務の効率化や柔軟なシフト編成などを基に、研修計画を設定されると良いでしょう。
職員の個人別育成においては、「グレード別自己評価表」を基に各職員の目標を設定し、園長が個別面談を行っています。各職員の目標設定に関しては、担当業務における課題及び目標を明確にし、達成に向けた実施方策及び実施期間を設定することが期待されます。実施方策については、目標達成に向けたプロセスに基づいて具体的な方策やスケジュールを設定するとともに、園の支援方法を共有すると良いでしょう。また、個人別育成における取り組み内容や結果が、グレード基準に対する評価と連動することが望まれます。
回答 30世帯/対象 35世帯
回答率 85.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 84/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 77/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗