保育の内容
「はい」 255/285回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 21回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人本部及び法人事務局との連携体制が確立しており、法人会議・園長会・主任会・看護師会・栄養士会等を開催して常に必要な情報が共有され、法人が示す方針に沿った取り組みができるようになっている。また、法人合同研修では理事長から理念についての話を直接聞く他、法人職員として求められる水準を学ぶ場も設けられている。リスクマネジメントや各種のマニュアル等についても法人主導で標準化を図り、園内で有効活用できるようにしている。姉妹園が相互に学び合う研修も設定し、連携のもとで質を高めることができるようになっている。
法人姉妹園と共に「子どもの遊びを充実させるには」 「遊び込める環境・玩具」といったテーマの研修を設定し、子どもが遊び込める環境や玩具の提供について学ぶ機会を持っている。この研修を通して、職員自身の遊びへの理解や必要に応じた環境構成の変更、玩具の提供についても学んでいる。同時に、外部講師を招いて行う英語、体操、ヒップホップは法人園の特色の一つでもあり、集団の中で楽しく取り組めるようにしている。園児定員159名と比較的大きな規模を持つことから、個々の遊びと集団での活動をバランス良く取り入れている。
全国的に保育園での事故が増えている傾向を受けて、法人全体でリスクマネジメントの強化に取り組んでいる。リスクマネジメントを専門とするコンサルタントのアドバイスも受け、園全体のリスク評価を再検証する他、BCP(事業継続計画)のリスク想定等にも結び付けられるようにしている。また、危機管理対応綱領を定め、危機管理委員会と法人園長会が連携することで、常に必要な対応を全園で共通理解できるようにしている。本年度も人数確認やヒヤリハット、園外保育、プールの安全体制、午睡チェック等の様々な改善を図っている。
毎日のミーティングやクラス報告等は、その後担当者がクラスに戻って報告を行っている。その際、勤務時間の短い職員への伝達等では配慮も行っているが、周知しきれていない面も感じている。そのため情報伝達の方法等を再度検討し、必要な情報を職員全体に周知できるようにしていくとしている。
保護者への伝達は連絡帳アプリの採用で確実にできるようにしているが、口頭での伝達も大切にしていきたいと園では感じている。今回の保護者アンケートでも、降園時を中心にアプリによる伝達に関連した要望が示されている。職員による違い等もあると思われることから、再度状況を確認の上で対応が行われることも期待される。
保育室内は各年齢に応じて様々な工夫がされ、研修を通して玩具等の充実も図られている。また、子どもたちが気持ち良く生活できるように、環境整備や清掃も行われている。しかしながら、高台に園庭を持つことから、砂がバリアフリーの園舎へ入ることが避けられない状況になっている。職員も都度清掃を心がけているが、アンケートでは保護者の要望にもつながっている。また、共有部分等の整理整頓についても気になる点が見られることから、環境整備については園としての全体的な対応を再検討していくことが期待される。
回答 95世帯/対象 127世帯
回答率 74.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 255/285回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 87/95回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 394/475回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 233/285回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 221/285回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 102/190回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗