保育の内容
「はい」 169/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園では、会社が整備した「アイグランマニュアル」に加え、当園独自の「園マニュアル」を策定し、職員全員に配布しています。内容的に「アイグランマニュアル」と重なる部分もありますが、当園で働く上で必要な心構えやルールに加え、社会人としての当たり前のマナー等も網羅されており、当園で働く職員はこれを見れば必要なことは全てわかるようになっています。本マニュアルは昼礼や職員会議で読み合わせたり、再確認したりすることで、入職後の職員指導にも役立てられています。
バランスのとれた手作り給食、おやつを提供しています。地場の旬の食材で、加工済み冷凍食品を使わず、園見学者にも味見で出す天然出汁のこだわりなど、こどもの栄養と味覚を育て、こどもが喜ぶように、季節に合わせた食育内容、昨年度は絵本をテーマにした料理で、今年度は世界の料理を掲げ保育士と連携しながら、給食で提供しています。年長を中心にした屋上での野菜等の栽培も、こどもと栄養士、保育士が話し合って収穫した野菜を献立に入れてもらい、こどもも嫌いな野菜でも喜んで食べられるなど給食を楽しんで食べています。
昨年より、行事の捉え方を変え、練習して見せるための行事から、皆で楽しむ行事に取り組んできました。それを継続する為に、職員が大変な努力をしてきました。昨年度行事の変更を推進してきた前々園長が4月で異動となり、4月からの新園長が体調不良で退任したことで、5月より主任をはじめ職員には重責がかかり、それを、職員が一丸となって対応してきました。運動フェスティバルなどは、昨年のように、動画配信できなくても、手書きルール紹介等を使い、昨年経験した保護者を中心に今年の運動フェスティバルも親子、職員で楽しめたようです。
会社全体の理念や方針については、明確に定められており、ホームページやパンフレット、重要事項説明書や事業計画等、主要な書式には全て明記されており、園内各所に掲示もされています。一方で、当園独自の目標である「明るく楽しく安全な保育」については、口頭での共有に留まっており、目に見える形で明文化されていない点がもったいないように思われます。会社全体の離縁や方針の下に園独自の目標も明記されることが望まれます。また、職員だけでなく保護者に対しても、園が大切にしている目標を周知することが期待されます。
会社としての中期計画もあり、園の中期計画も策定されていますが、毎年の事業計画を策定する際の指針としての機能は果たせていないようです。3年後、5年後等の中期的に目指したい、あるべき保育園の姿を思い浮かべて、そこに至る為の道筋を中期計画に具体的に展開することが期待されます。現在の中期計画においては年度毎の具体的な取り組みまでは展開されていませんが、次の中期計画立案時には3年もしくは5年かけて目指す目標とそこに至るための各年度の取り組みについて具体的に記載することが求められます。
キャリアパスとそれと連動した事業所の人材育成計画もあるにはありますが、あまり効果的に運用されていないようです。個人別の育成(研修)計画も策定されていないようですので、まずは園長面談で話し合った課題や目標、受けたい研修等を定められた書式に整理することで、個人別育成(研修)計画とすることが望まれます。また、面談時にはキャリアパスを提示し、職員に示しながら話をすることで、課題や目標を見つけやすくなると思われます。また、キャリアパスを見ることで、職員の成長意欲も自然と喚起されるものと推察されます。
回答 60世帯/対象 61世帯
回答率 98.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 169/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 53/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 255/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 164/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 148/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 77/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗