保育の内容
「はい」 119/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園のパンフレットや入園のしおり、事業計画において、園が大切にしている考え方を明確に示している。安心、安全が保障される中で、子どもの主体性を育み、一人ひとりが尊重され、さまざまな体験をとおして得られる感性を大切にし、全職員が、子どもの力を信じその子らしさが生かされる保育を目指して努力している。保護者とともに子どもの育ちに向き合い、子どもの最善を考えて保育実践に取り組んでいる。
利用者アンケートの自由記述には保育園に対する感謝の思いや安心感、信頼性、満足感等が多数上がっている。中でも、園での活動は、心身の発達に役立っていると思いますか、園での活動が興味や関心を持っておこなえていますかの2つの設問では、はいと回答した人が100%という結果がある。また、園を選んだ理由も、利便性だけではなく施設の雰囲気や、園の方針に共感したからなどが示されており、保護者にとっては、何よりもあつい信頼をもち、園がいつでも相談できる身近な存在となっている。
職員間で保育理念が共有されていて、保育の方向性に迷いがないことが、職員の関係性を良いものにしている。協力し合える環境が、チームワークの良さにつながり、職員同士が意見を言いやすい雰囲気になっているので、話し合いをとおして、保育環境のこと、子どもへの関わり方、保育内容などを学ぶ機会がある。また、研修も職位別能力要件及びキャリアパス研修などの計画に基づいて積極的に取り組み、研修の学びを伝え合うことで保育の質の向上が図られている。
子ども主体で、子どもが自ら遊びを考えて行動できる環境を整えている。特に戸外遊びの環境は、子どもの発達や安全性も考えて十分な配慮ができている。室内のあそびも年齢の発達を踏まえて遊具を設定しているが、幼児クラスはオープンなスペースの保育環境であることから整理整頓に課題がある。子どもの感性の育ちを大切にすることからも、職員一人ひとりが、美しく、穏やかな生活空間を維持する意識と配慮の工夫を期待する。
園は、子ども一人ひとりを大切にする保育をめざしている。新任職員への指導を目的にメンターメンティ的なシステムで職員の育成を目指す工夫をおこない、職員同士のコミュニケーションがスムーズで意見が言いやすい雰囲気作りをしている。しかし、保育内容のことや行事の取り組みのことなど、情報共有する内容も多岐にわたることから、非常勤職員に至るまで、細部にわたっての共有が困難なこともある。話し合いの場や時間を工夫し、スムーズな情報の共有化の検討が求められる。
ICT化を導入して数年が経過しているが、ICTシステムの活用がスムーズにできない職員にとっては、事務の負担軽減につながりにくい現状がある。また、保育の充実を目指す一方で、保育準備や事務量も多くなり、ノンコンタクトタイムが取りにくく事務が滞りがちなこともある。業務内容や事務内容の見直しをおこない、よりよい働き方ができるような工夫の検討が望まれる。
回答 40世帯/対象 50世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 119/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 187/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 101/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 105/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗