その他
「はい」 132/152回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 8回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「キャリアパスモデル」や「等級別基準表に規定する基準となる職務」表を作成して、給与体系や昇給条件に明確な判断基準を設け職員に提示しています。園長は、職員ひとりひとりが作成する「自己評価表」と併せて、本人の意向を聞きながら毎年個人面談を実施して、職員に合った働き方ができているかを確認しています。ピアノレッスン費用の補助や、保育士・幼稚園教諭資格取得のための費用を補助する制度を設けて、職員のさらなるスキルアップと働く意欲の向上に役立つよう努めています。
職員は日常の保育で子ども一人ひとりを尊重する意識を強く抱いており、保護者アンケートからも職員が子どもの気持ちを大切にしながら対応していることが高く評価されています。年齢や担当クラスに関係なく、全職員が園児一人ひとりの名前を把握し、きめ細かな関わりを持っていることは、保護者からの信頼も厚く、「どの先生も100パーセント子どもと向き合い、見てくれる」との声も寄せられています。このような丁寧な関わりが、子どもたちの安心感につながり、のびのびとした園生活を支えています。
卒園後も子どもたちとの絆を大切にする独自の取り組みを行っています。小学校3年生と6年生と二十歳の時に同窓会を開催し、卒園児が園に集まり、園長先生の話を聞いたり、当時の担任の先生と交流したりする機会を設けています。毎年発行される学園新聞は小学校6年生まで郵送され、卒園児の近況を共有しています。返信はがきによる近況報告の仕組みもあり、卒園後も継続的なコミュニケーションを維持しています。このアプローチは、単なる情報提供を超えた、長期的で温かい関係性の構築を目指しています。
今年度、認定こども園としての運営を開始した当初は情報共有が十分にできていない状況でしたが、現在は大きく改善されています。職員会議には全員が交代で参加できるよう工夫し、会議録は確実に共有されています。今後さらに情報共有体制を充実させていくためには、ICTの活用など、新たなツールの導入が有効と考えられます。これにより、より迅速で正確な情報伝達と、職員間のコミュニケーションのさらなる活性化が期待できます。引き続き創意工夫を重ねていくことが望まれます。
訪問調査時は、廊下や保育スペースに段ボール等のゴミや不要な備品が置かれ、適切な収納・管理がなされていない状況でした。しかし、今は、子どもの安全面を考慮し、廊下に物を置かないようにされています。緊急時の避難経路の確保という安全管理上の課題に対する改善が図られたことは評価できますが、引き続き、衛生面や整理整頓の観点から園全体で環境整備に努めることが求められます。安全面、衛生面に加え、子どもの情操教育の観点からも、継続的な取り組みが望まれます。
訪問調査時は、園舎入口やバスなどの安全対策について、保護者から十分な信頼を得られていない状況が見受けられました。しかし、現在は、園舎入口のセキュリティ強化や園バス、教室へのカメラ設置など、具体的な改善策が進められています。これらの取り組みは、安全管理を最優先課題として認識し、実行に移している点が評価されます。今後は、これらの改善策について保護者への丁寧な説明と情報共有を行いながら、引き続き安全確保のために継続的に取り組んでいくことが期待されます。
回答 76世帯/対象 128世帯
回答率 59.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 132/152回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 201/228回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/76回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 265/304回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 187/228回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 177/228回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 95/152回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗