保育の内容
「はい」 201/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 71回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども達が自ら「遊びたい」と思えるような環境を整え、子どもの主体性を引き出す保育を展開している。手作り玩具、ままごと、ブロック、マグネット、廃材など、年齢や子どもの興味に合わせた環境は遊びへの意欲を引き出し、子どもの思いを丁寧に受け止めることで自己肯定感を育んでいる。絵本コーナーでお気に入りの絵本を見つけ発表会へとつながったり、体操指導ではサーキットで体を動かす楽しさを経験している。散歩や生き物の飼育、栽培活動で感性を培い、サイエンスショーなど「本物」に出会える活動を通して好奇心や探求心を育んでいる。
目標に「園児保護者の意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮する」とし子どもを真ん中において些細なことも話し合える関係を目指している。個別面談や送迎時のやりとり、連絡帳への丁寧なコメント、日々のコミュニケーションでも共通理解を図り、夏祭り、運動会、遊戯会、保育参加、多彩なイベントでは成長が感じとれる企画や行事新聞の発行、保育懇談会では子育てに見通しを持ち成長を楽しみにする内容を加え、安心して子育てする事ができるよう支援している。園と保護者の関係は良好であり、利用者調査でも高い満足度が得られている。
保育の目標、保護者連携の目標、職員の目標を共有し、目標達成に全職員で取り組んでいる。法人の職員ハンドブックで社会人・保育者としての心構えを学び、園長面談を受け基本的な保育の姿勢を常に正している。職員の働きやすい職場づくりとして、価値観を共有し、職員一人ひとりの長所、強み、成長した点などを認め合い、協力し合う信頼関係を大切にして取り組んでいる。保育内容の充実、保育環境整備、保護者への情報提供など職員全員で取り組み、チームワークの良い明るく働きやすい職場づくりを実現している。
指導計画はICTシステムを取り入れ、子どもの姿を捉えながら作成されている。保育日誌では、「今日の気づき・振り返り」の中で子どもの様子が丁寧に記録され、ドキュメンテーションでもその日の活動を写真入りで記録している。職員間では、会議の中で子どもの様子を共有する機会も設けているが、さらに子ども一人ひとりに対する理解を深めるため、週・日案や保育日誌、ドキュメンテーションツールを有効に活用し、夢中になって遊ぶ子どもの姿の実践事例を持ち寄り、全職員で子どもの育ちを共有することで、職員の保育力が向上されるよう望みたい。
職員の育成は「人事考課表」で自己評価の上、個人目標を設定し園長面談で目標や役割等話し合い育成を図っている。研修は法人の年齢別研修・専門分野研修等充実している。また、内部研修の充実を図り、職員が目標を持って挑戦できるように、現場で助言しながら育成に努めている。園では若い職員が多く、保育力の向上を課題として取り組んでいる。今後充実している研修体制や現場OJTを活かし職員のさらなるスキルアップのもと、園全体の保育の質の向上に期待したい。
災害対策として、毎月避難訓練を行い災害に備えている。大型地震避難対応として15分以内・30分以内ですべきことや帰宅困難者対策等、優先順位を整理し、職員に周知に努めているが、BCPは地震・火災・水害などと同様の考えではなく、首都圏直下型地震など被害の範囲が大きく異なり、またSNSを発端にしたITトラブル等、現状の災害とは別の災害と捉える必要があり、直面するリスクを確認し共有することが目的である。今後、計画を実行できるよう職員と話し合い、研修や訓練などを実施し、BCPそのものの存在を共有することが望まれる。
回答 72世帯/対象 80世帯
回答率 90.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 201/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 67/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 310/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 196/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 176/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 115/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗