保育の内容
「はい」 207/222回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2023年4月より公立から社会福祉法人三樹会に移管され宮前花と緑の保育園が誕生しました。花と緑の名の通り自然に恵まれた広々とした区立公園の中にあり、子どもたちは身近な自然に触れる機会が多くあります。「子どもの思いを受けとめて個性や発達に沿って援助し、子どもたちの興味関心を高めて、それを保育活動に取り入れる」を大切にしながら“子ども主体”の保育を進め、自分で考えたり、工夫したり、好奇心をもって調べたりできるような環境作りをしています。荒川区尾久地域にあり地域子育て支援「なかよしタイム」を毎月実施しています。
水遊び開始前に、事故を想定し誰もが対応できるように職員全員が救命講習を受講し認定証を所持しています。もしもの時に救急隊員が到着するまでに適切な処置を行うことができるようにしています。水の事故だけなく、熱性けいれんや怪我等の事故が発生した時の応急処置だけでなく、災害の発生や緊急時に地域の人々への貢献もできます。消防署のレベルアップ講習実技の参加や、園内研修で緊急対応の復習も行い、園全体での取り組みが評価され消防署より表彰されました。保護者へは事務室だよりで知らせ今後も研鑽を積んでいきたいと伝えています。
明るくカラフルな保育室内には子どもたちが主体的に遊びを選べるようにそれぞれの年齢や発達状況に合わせて絵本やままごと、ブロックなどのコーナーが設置されています。同時に、様々な素材を用意して子どもたちがどんな発想でどんな遊びに繋げていけるかを見守っています。定員140名の大きな保育園の中で異年齢交流が活発に行われています。乳児クラスが幼児クラスに遊びに行ったり、運動会や合奏の練習を見学したりしています。5歳児が宮前公園で撮った花の写真展・ゆり組フェスタや新年お茶会では小さい子どもたちをお招きして楽しみました。
事故報告書やヒヤリハット記録を記載し、職員会議にて報告し再発防止に努めています。しかし、ヒヤリハットについては、報告件数が毎月5~8件程度で0件の月もあり少ないと感じます。いつでも気が付いた時に書くことが出来る事が重要である為、保育室内に書類を置くことが必要です。形式についても簡単に書けるような工夫が必要であると考えられます。また、ヒヤリハットの対応策について、報告者が書いていますが、主任や園長も対応策を記入する必要があると思います。再発防止が一番大切だと考るため何人かの目で見た対応策が必要と思います。
本年度開園の保育園ですが、「なかよしタイム」という子育て支援を行い好評を得ています。近隣との交流についても、図書館へ行くなど積極的に行っています。しかし、就学支援を行っていくための、小学校との交流がまだ行われていないように考えられます。子どもたちが小学校へ行く事に不安を持たないように小学校の訪問や給食体験、小学校の先生の講話など行えるようになったら良いと思います。これらは小学校の協力が必要である為、出来る事からお願いして実施に移していくしかないと思います。早急に行っていく事が期待されます。
今年度はコロナが5類に移行した為、運動会、発表会、保育参観、保護者会、個人面談等を行い子どもの情報を保護者に伝える機会を増やしています。保育園でどのような表情でどのように生活を送っているのか、お友達とのコミュニケーションなど、子どもの成長を見守る上で保護者にとっては是非知りたい情報であると思います。これら情報の伝達は、連絡帳アプリや園だより、クラス便り、連絡ボード等で行っています。しかし、一番大切な事は降園時にその日の子どもの様子を伝える事と考えられます。忙しい時間帯ですが工夫して伝えていく事を期待します。
回答 74世帯/対象 102世帯
回答率 72.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 207/222回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/74回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 279/370回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 177/222回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 170/222回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 94/148回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗